教え子がディズニーランドに行くとウキウキしてて、楽しそうより寒そう!と思った私は、おばさんだわとがっかり。
それでも、ひさしぶり夢の国について調べたら、ちょっと行きたくなりました。
踊りの後輩が来年着付の試験を受けるというので、私も振袖の練習をと、2人で自主練しています。
着付は教えていますが、それぞれの目的に合わせた指導しか最近はしていないので、試験の練習はひさしぶり。
相モデル(お互いに着せ合う)もひさしぶりで、紐の強さや、決めどころがわかりました。
自分が先生してるときは、私がモデルすることがほとんどないので(生徒さん緊張しちゃうし)、締め足りないや締めすぎはなかなか体感できないのです。
また、自分が苦労してできるようになったことは上手に指導できるけど、あまり苦労してないことや、すんなりできるようになったことは、よいアドバイスができないなぁと思いました。
指導者としては、こういう考え方でという論理はあるのですが、それが相手に響いたり、ハマったりするかは人それぞれで、試験は時間勝負のところもあるので一つずつ手順を返したり、苦手なところを繰り返し練習したりしました。結局、教えるけど練習してね!となってしまいます。
踊りも同じ。
すんなりできたことはすぐ忘れるし。
ややこしいとこは逆によく覚えています。
一つ一つを丁寧にすると仕上がりが良くなるのも同じ。
道とつく習い事は、一足飛びには上達できないので、ほんとにコツコツやるしかありません。
そして、終わったあとにおいしいものを食べる時間は幸せです。
