

「よいお年をお迎えください」という機会が増えてきました。
「楽しいクリスマスを!」というのがしっくりこないのは、やはり着物生活のせいかしら?
劇団のお休みにあわせ、地元の子供食堂のボランティアにいきました。
友人が立ち上げた会で、子供食堂の豪華版、ハレの日をみんなでお祝いします。
地元の飲食店の協力を得て、お寿司、揚げ物、素敵な名前プレート付きのバースデーケーキ、地元の演奏家や手品などの出し物をするお誕生日会です。毎月、協力してくださる皆さんがほんとにありがたく、尊いです。なかなか継続できることではないと思います。
私も毎月はいけないのですが、参加できる時は割烹着持参でお手伝いしています。着物姿は珍しいので、ボランティアの外国人や子どもたちにもびっくりされたり、喜ばれたりしています。
今回は、踊りで参加!(クリスマスだけど)
私のできることで、役に立てるのが嬉しい。
3曲ほどを、かなり短くして踊りました。こういう場では、はじめての人に見てもらう難しさをいつも感じます。もっと精進せねば。
来年はもう少し参加できたらいいなぁ。