やっと酷暑が一段落し、朝晩はだいぶ過ごしやすくなりました。
今年の夏もひどく暑かった…(まだ終わってないけど)
お稽古の子供たちも、そろそろ夏休みが終わるので、宿題の進捗を聞いています。
「なんで夏休みなのに宿題なんてあるんだー!」追いつまっているから「何がなんでも間に合わすことを学ぶのよ」と答えている。
そう、偉そうに言ったところで、皆子供の頃は同じような経験をしていると思う。
私は計画的にサボるタイプなので、追い込まれてやっと取り掛かる子供だった。前日よりは2日3日前に慌ててるタイプ。
寝ないで最終日にやる子もいるだろうし、この感じは大人になってもそうは変わらないから、よく体験しておいた方が本人の今後のためによい気がする。
今日、すでに宿題終わってるという優秀な子供に会いました。すごい!って褒めちゃった。
舞台の本番に向かうことも、きっと基本的には同じ。
少しずつコツコツやるのか、最後にがーっと行けるのか。
私は直前で慌てるのを散々経験したので(?)コツコツやろうとしている。でも大抵、一ヶ月前あたりに急に不安になるから、人の本質って小さい頃から変わらないなぁと思う。
本番の日にちは変わらないから、とにかく合わせてお稽古していく。勉強でなくても同じ。
スパート型なら、それまで体力とやる気を満タンにしておく。コツコツ型ならまわりに動じないで、最後まで走る!
そして、子供たちは好きなことなら、期限も関係なく勝手にやるから心配はいらない。
やってもやらなくてもいい宿題なのに、好きなことだとさっさと片付けてたりするから、面白いなぁと思う。
夏休みもあと少し。子供も大人も頑張ろう!
