舞台付住宅 | 藤間流日本舞踊教室 藤間明海「 日本舞踊と着物のおはなし」

藤間流日本舞踊教室 藤間明海「 日本舞踊と着物のおはなし」

日本舞踊と着物の生活を、日々綴っています。
日本舞踊の楽しさや美しさを、どんどん発信していきたいと思います。







久しぶりのお日様!
例年並みの暑さなのに、涼しいことに体が慣れてしまうと、負けてしまいそうです。
しばらく暑いようなので、しっかり水分を取って残暑に負けないように頑張ります。

今日、お稽古に来ていたお弟子さんに、「先生のお宅は建ててからどれくらいの年数ですか?」と聞かれました。
3年?と思ってましたら、4年目でした。
年齢を重ねたせいか?、昨年のことと思ったら2~3年経っているし、5年くらいと思うと10年とか過ぎていて、私の記憶はどこに行ったのだろうと思います。

今お稽古にきている人は、前のお家を知らないので、畳でお稽古していた話をしたらびっくりしていました。丈の長い小道具の時は、天井にあたるからとお庭で稽古したり、かなりおかしなお稽古場でした。
  
今は丈が長いものを持ってもちゃんとお稽古できるし、床板になったら、トントン足を踏むのもみんな難なくできるようになりました。
環境は大事だなぁと思います。

また、よきみ会の浴衣会したり、お稽古に使ったり。鳴り物のお稽古もワークショップもできるようになって可能性が増えました。
場所が作る縁に助けられています。

舞台の作り途中の写真。
畳もこんなに緑だった?板もこんなに白かったかしら?とびっくりします。
舞台開きの時に「先生方のお舞台のように、いい色になっていきたい」と話したのですが、少しずつちゃんといい色に近づいてきているみたいです。