皇居に虹がかかるミラクル | 藤間流日本舞踊教室 藤間明海「 日本舞踊と着物のおはなし」

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日本舞踊と着物の生活を、日々綴っています。
日本舞踊の楽しさや美しさを、どんどん発信していきたいと思います。






とうとう12月、今年もあと1ヶ月を切りました。
毎年こんなに月日が早くては、おばあちゃんになる頃にはどんなことになっているのでしょう??

どしゃ降りの昨日。
お休みを頂いたので、皇居へ。
大じょう宮の一般参観と皇居乾通りの一般公開に行くと決めていたのです。

せっかくなのに朝からどしゃ降り。
しゅんとして向かいましたが、桜田門をくぐったあたりから、まさか晴れてる?

虹がかかりました、ミラクルー!
勝手に即位の礼の日を思いだし、感激しておりました。
皇居で虹が見られるなんて思わなかった。
警備している警察官さんと、「すごいですねー!」と話かけちゃうくらいびっくりしました。

乾通りは紅葉が素敵で、平日、どしゃ降りのおかげで、さほど混んでなくてゆっくり歩けました。
テレビでみた大じょう宮は、よい木の薫りがして、白木のお宮は異空間のようでした。そこだけ平安時代!
そしていたるところに、榊があるのも発見でした。

貴重な宮を、たくさんの人々の警備や誘導に支えられて、実際に目にすることができて幸せでした。ほんとにありがたいことです。

平成になるときは、気がつけなかったことがたくさんあったので、今回はおめでたい空気の中、いろいろなことが学べてよかったです。