劇団のレッスンで、子供たちが、「隣のクラスが学級閉鎖!」「自分のクラスがあと一人で!」などと、インフルエンザの流行を知らせてくれます。
気持ちで負けないようにしたいです。
本日、お稽古ではじめて、口上をしてみました。
五歳の立派な襲名のご挨拶をみて、みんなもやってみたら面白いんじゃないの?という発想から挑戦。
大きな声で、はっきりと。
口を縦にあけるなど、日本の物言いには特徴があるので、短い時間で楽しみながら体験できました。
せっかくなので、歌舞伎、能、狂言など身近な人で例えながら説明ができ、日本の芸能にも少し興味をもってもらえたかな?
海老蔵さんの人気は小学生でも抜群で、おかげで襲名していくことを説明するのが、簡単でした。
こうやっていろんなことがつながると、きっと日本舞踊のお稽古も楽しくなるんだろうなぁ。
写真は後輩くんの新春舞踊大会の時に。
お正月の国立劇場は華やかで好きです。

