阪南方面にある大阪府立高校にて
授業の冒頭でクイズを出しました。
「18、この数字は皆に関係ありますが、何の数字かわかりますか?」
(年齢!)
(選挙権!)
「どれも素晴らしい答えですね✨でも、それ以外に大切な数字」
「これは、みんなが就職の試験を受けにいくまで残り18週という意味です」
(まじ!?やばいやん)
(すくな!)
「限られた時間だからこそ、一回一回の面接練習や先生からの話を大切にし、社会人としての立ち居振舞い、考え方ができるよう就職活動をとおして成長していってほしい」
そんな話をしました。
高校生の就職指導をサポートして6年目。
この時期は、面接の基本は伝えますが、
細かいことをビシビシ言っても、生徒さんの中に残らないということを知りました。
それよりも、
就職試験まで時間が限られている現実を知り
緊張感をもってもらうこと。
就職活動を通して社会人へと成長していくんだと、気持ちを切り替えることのほうが
とてもとても重要です。
今日参加してくれた約50名の生徒さん達のなかで
冒頭のクイズをきっかけに緊張感をもった人が1人でもいれば、こんな嬉しいことはありません。
身だしなみチェックや挨拶の練習も
ムードメーカーの男子生徒さん二人のおかげで
全員が和気あいあいと楽しく積極的に取り組んでくれました。
皆さんが納得のいく就職活動を送れるよう
応援しています
