創建は1458年

室町時代に太田道灌が江戸城の鬼門除けとして

伏見稲荷大社を勧請し創建

 

主祭神:ウカノミタマノオオカミ

    五穀豊穣・商売繁盛

 

 

境内には神使の猫がいる

 

おなかポッコリの「狛たぬき」が門を守る

 

 

広くはない敷地内に多くの境内社がある

まるで”習合”場所のよう

不思議な空間

 

金刀比羅神社(大物主神)

幸神社(さいのかみのやしろ)

福寿神祀(おたぬき様)

水神厳島大明神・江島大明神

秋葉大神

明徳稲荷神社

富士宮浅間神社

 

 

 

高崎神社の横にあります

※公式資料では境内社とは明記されていません

 

 

<美保神社>

事代主神(恵比寿様)

島根県の美保神社(事代主神の総本社)を勧請

 

<大國神社>

大國主(大黒様)

実際の配置からは高崎神社の境内社と言ってよい

 

 

右側には「五社稲荷大神」の石碑と祠

 

拝殿前に狛犬

年齢不詳

 

顔も特徴的で

吽形は大きな玉もち

 

後ろ姿、特に巻き尻尾が美しい麗しい💛

 

高崎神社との境界に鰐口がある

 

 

群馬県、高崎城の近くにあります

 

創建は1243~1247年

和田小太郎義信(正信)が

相模国三浦郡から熊野権現を勧請

 

その後、1598年(慶長3年)

井伊直政が高崎城築城の際

現在地へ遷座

 

<主祭神>

イザナミノミコト

ハヤタマノオノミコト

コトサカノオノミコト

 

参道正面の鳥居

ここから拝殿へ上がる

 

参道わきの巨大霊木

見応えありパワーがみなぎる

参拝者を監視する👁のようにも見える!?

 

鳥居脇に狛犬

年齢は不詳

むちゃくちゃラブリーな表情💛

まん丸お目目が強調

 

 

吽形もリアルドックっぽくってかわいい

 

 

きれいに整備された拝殿へ

 

 

つづき

 

 

川島にあります甲波宿祢神社は

「上野国四宮」として知られる

 

木々に囲まれた神聖なる空間

 

創建は771年(宝亀2年)

奈良時代の創建とされる古社

 

 

<主祭神>

ハヤアキツヒコノカミ

ハヤアキツヒメノカミ

 

いずれも「水戸神」(みなとのかみ)

川や水の浄化・祓いの神様

 

 

鳥居と拝殿との間の参道に狛犬

ともに風格十分!すばらしい

 

阿形 玉を口にくわえる

 

吽形 恰好いい

玉もち

視線は斜め上

 

参道は長い

心地よい空気が流れる

 

 

拝殿 力がみなぎる💪

 

狛犬は1953年生まれ

 

 

 

 

創建は1599年

井伊直政が高崎城下町を整備した際

箕輪城下にあった諏訪神社(下ノ社)を勧請

 

<主祭神>

タケミナカタノミコト

ヤサカトメノカミ

 

 

狛犬は年齢不詳の若獅子

彫りが深い

阿形がマリ

吽形が子持ち

 

 

 

 

神奈川県の平塚ではなく

東京都北区の平塚です

 

 

平塚神社は

平塚城(豊島氏の城)の跡地の一部にあります

武蔵国を治めていた豊島氏(長尾景春方)は

のちに太田道灌(上杉方)に攻められて滅亡

 

大通りに抜ける長い参道は

現在駐車場となっている

 

 

歴史は興味深く

平安時代にこの豊島郡を治めていた

秩父平氏庶流の豊島太郎近義が平塚城を築城

 

平塚城は、源義家が後三年の役で

奥州に遠征した帰路の逗留地

 

 

源義家は近義の心からの饗応に深く感謝し

使っていた鎧と守り本尊の十一面観音を下賜

 

近義は義家が没した後

城の鎮護のため拝領した鎧を場内に埋め

この上に平たい塚を築き

 

義家兄弟三人の木像を作り

そこに社を建てて安置した

 

甲冑塚、鎧塚と呼ばれ

平塚の地名の起こりとされる

 

 

平塚神社の創建は1118年~1119年

 

<主祭神>

源氏三兄弟

 八幡太郎義家(源義家)

 加茂次郎義綱(源義綱)

 新羅三郎義光(源義光)

 

拝殿

 

 

拝殿前に狛犬

獅子山となっている

顔はパーツを強調してつくられて

かなり特徴的

彫りも深い

 

生年は不詳

1800年代を彷彿させる毛並みを有する

 

 

親子

 

 

大変歴史がつまったスポットです

 

 

 

 

創建は、元禄6年(1693年)

 

<主祭神>6柱

応神天皇

神功皇后

姫大神

ウカノミタマノミコト

菅原道真公

シオツチノオキナノミコト

 

塩土翁命は鹽竈神社の中心的な神格の1つ

 同社に留まり塩焼き(製塩)の技術を伝えた神

 として特に重要視されている

 

鹽竈神社

御釜神社

 

 

古典落語ゆかりの神社でもある

 

力持の石碑 いかにも蔵前らしい

 

 

拝殿前

体格も迫力もある立派な狛犬

パワーをビンビンに感じる

 

若獅子

1955年(昭和30年)生まれ

石工・八柳五兵衛(やつやなぎごへえ)作

 

 

鼻の孔が強調

 

 

さまざまな歴史が交錯するスポットです

 

 

 

 

ビルとビルの間にあるこじんまりした異空間

うっかりすると通り過ぎてしまう恐れあり

 

 

創建は2つの説があり

1.後冷泉天皇の御代(1045~1068年)

2.承久の乱の後(1221年)

  信濃国諏訪郡の神主が諏訪大社の御分霊を奉斎

歴史があります

 

主祭神:タケミナカタノミコト

 

 

拝殿前に狛犬

年齢不詳も

毛並みは1800年代の風

なかなかいい雰囲気を醸し出している◎

 

 

 

 

 

 

創建は、1278~1288年

弘安年間

 

 

元は上野山内にあった1つの三島神社が起源

河野道有が弘安年間に大山祇命を勧請して創建

 

江戸時代に移転を繰り返す

上野→金杉村→浅草小揚町(現在)へ

ここが本家

 

金杉村の氏子が氏神が遠くなって困るため

金杉村に分霊し元三島神社が創建される

下谷にも分霊し三島神社が創建される

 

 

主祭神:オオヤマツミノミコト

 

階段をのぼって拝殿へ

 

小ぶりでかわいい狛犬(若獅子)

年齢は不詳

シーサーっぽく愛嬌あり現代風