1870年(明治3年)

成田山新勝寺から不動明王を勧請

遥拝所が設けられたのが起源

 

 

入口脇に狛犬

若獅子 玉持ち

 

吽形 子持ち(おさえ型)

 

本尊:不動明王

 

階段(写真左側に注目)を

のぼりきったところに遥拝所がある

眺めがよい

 

遥拝所

 

手水舎

双龍が美しい&珍しい

 

 

野毛山不動尊

 

 

 

 

桜木町から坂をのぼってゆきます

10分ほどで到着

結構な勾配のある坂です💦

 

創建は1870年(明治3年)

比較的新しい神社です

 

主祭神:アマテラスオオミカミ

 

 

 

とても綺麗に整備されています

鳥居が多い

 

手水舎がちょっと変わっており四本柱(四脚)

四方向から清めることができる設計

「切妻造り」

 

拝殿周囲も広い

 

背後にはランドマークビルも見える

高台なので眺めは良い

 

 

 

 

 

 

石灯篭の装飾も芸術的で素晴らしい

 

拝殿前の狛犬

昭和12年生まれ

1900年代初期らしい勇猛な蹲踞型

 

 

初代の狛犬は裏参道を守る

1800年代の彫が美しい

顔が個性的で特徴がある

 

 

境内社 天神社

 

 

1721年生まれ

1700年代独特の彫が歴史を感じさせる

 

 

 

境内社 稲荷神社

 

歴史あふれるいい雰囲気です

 

>>過去記事 鎧神社

 

 

 

創建は1923年(大正12年)

能勢町本瀧寺(妙見宗総本山)から

御神体を受けて祀ったのがはじまりとされる

 

祀られている神様

妙見大菩薩(北辰妙見大菩薩)

 北極星・北斗七星を神格化した尊星王

 除災招福・長寿・眼病平癒

 

京都の新水戸の妙見遥拝所にあった

石鳥居・石狛犬・石灯籠を

1962年(昭和37年)に現在地へ移した

 

 

拝殿前に狛犬鎮座

 

年齢は不詳も

彫りのデザイン的には

1700年代の特徴をもつ

かなり風化具合がよろしい

少々破損修復あり

 

 

 

いい雰囲気です

 

 

 

 

創建は1418年

園部町内林の八幡神社に併設されている

 

厄神社として地域では強く信仰されており

八幡宮より”厄神宮”の名で呼ばれることが多い

 

主祭神:ホンダワケノミコト(応神天皇)

 

 

境内には垣内古墳(前方後円墳)がある

※垣内古墳は、丹波地域最大級の前方後円墳

 

 

 

拝殿前の鳥居横に狛犬

狛犬の生年は不明 若獅子が守る

 

阿形 玉持ち

 

吽形 子持ち

 

古代の歴史をビンビン感じるスポットです

 

京丹波町にあります

 

創建年は不詳

茶ノ木山の中腹にあった社を

1800年代に現在地へ移し改築

 

主祭神:ウカノミタマノミコト

 商売繁盛・五穀豊穣・必勝祈願・安全息災

 

 

たくさんの鳥居をくぐりながら

石段をのぼってゆきます

 

拝殿

 

まだ上がある

 

厳かでいい雰囲気

 

御神木 パワーみなぎる

 

神聖な空気につつまれております

 

 

嵐山にあります

 

 

創建は不詳も平安時代には

存在していたとされる古社

 

「車折」という名前の由来(代表的な2つ)

1.車が折れるほど強い霊験(御利益)があった

  参拝に来た貴族の牛車の車輪が折れた

2.車=乗り物がよく通る・通りが良くなる語源が変化

※他にも説があり

 

 

主祭神:清原頼業(きよはらのよりなり)

 平安時代の学者・歌人

 学問・芸能の守護神

 

三条通り側 表参道

 

参道脇に境内社が並ぶ

 

境内社:稲荷社

 

境内社:大黒天

 

境内社:芸能神社

俳優・歌手・声優・芸人など

多くの芸能人が参拝

 

境内社:清少納言社

 

第一鳥居

 

第二鳥居脇に狛犬が鎮座

 

 

恐らく1858年(安政5年)生まれ

【浪花型】

身体がずんぐりむっくり

安定感あり

顔つきはやわらかく愛嬌親しみあり

渦巻毛

前脚太く踏ん張り型

 

ところどころヒビや損傷があるものの

芸術性が高く親しみを感じる

 

毛の表現がよいですね

 

歴史の風格十分です

 

 

 

嵯峨野の竹林

 

野宮神社へ向かう時に通る「竹林の道」(竹の小径)

 

観光スポットになっています

 

 

美しいエリア

 

 

創建は809年ごろとされる

古社です

 

竹をはじめたくさんの縁に囲まれて

よい空気です

 

主祭神:野宮大神=アマテラスオオミカミ

 

 

斎王が伊勢へ向かう前に潔斎する『野宮』が

この地に設けられた

 

 

 

拝殿

 

 

少しお散歩して渡月橋へ

 

 

 

 

嵯峨嵐山にあります

 

創建は不詳も

1669年に社殿の遷宮があったとの棟札が現存

1848年の大火で古記録焼失

 

伊勢神宮に奉仕する未婚の皇女「斎宮(斎王)」が

有栖川で禊を行う前に

潔斎した野宮の旧跡

 

※斎宮:天武天皇期に制度化

 

主祭神:アマテラスオオミカミ

 

 

 

ムクノキの御神木と拝殿

 

さざれ石