創建年は、元禄年間1688~1703年

江戸時代には浅草寺の子院・修書院が管理

現在は浅草神社の兼務社

 

 

<主祭神>

コノハナサクヤヒメノミコト

 

 

富士山信仰

境内に木造のコノハナサクヤヒメノミコト

坐像が安置

富士山遥拝所

 

 

手水舎

龍の顔がお面のよう

 

地元で信仰されています

 

 

 

 

つづきです

 

鹿園

 

【奈良からの里帰り】

春日大社創建時、鹿島の大神が鹿の背にのって

奈良へと向かいました

奈良公園の鹿たちはその末裔

 

その後、鹿島の鹿がいなくなり

今度は春日と神田明神の鹿を譲り受け

鹿園ができた

 

 

 

 

 

 

奥宮

徳川家康公が関ケ原の戦勝の御礼に造営した元本殿

現在は奥宮となっている

 

タケミカヅチの荒御魂(アラミタマ)が祀られる

静かにお参りする

 

 

 

 

松尾芭蕉の石碑がところどころにある

 

要石 ※要石を光エネルギーが照らす

 

地震を引き起こす”おおなまず”の頭をおさえている石

 

 

 

 

御手洗池(みたらしいけ)

 

水が神秘的です

 

大黒社

 

茶屋「一休」にて

ひとやすみ

 

「3色だんご」と「鮎の塩焼き」が美味しかった

 

 

 

つづきです

 

西の二之鳥居

 

境内案内図

かなり境内は広いので

全体図を頭にいれて

 

訪問時、楼門は工事中でした

楼門は、初代水戸領主の徳川頼信公(光圀の父)が

3代将軍家光の病気平癒の祈願成就の御礼として造営

 

※日本三大楼門(熊本の阿蘇神社・福岡の宮崎宮)

 

拝殿

 

拝殿の奥に本宮があります

常陸国一之宮 タケミカヅチ大神

創建は神武元年と言われる

 

石灯篭

 

参道

明治神宮と比べると樹高がある

香取神宮と比べるとこちらの方が路面も整備されている

 

立派なさざれ石

 

つづく

 

 

東国3社のひとつ

鹿島神宮

 

鹿島立ち

旅立ち。出発を意味する

特に格式や祈りをともなう門出をさす

 

 

鹿島神宮駅から歩けるので

参道周囲で寄り道しながらが

ぶら~りと歩くのが楽しい

 

 

 

 

 

境外社:龍神社

 

<主祭神>

水を守り火を防ぐ神2柱を祀る

タカオカミノカミ

クラオカミノカミ

 

 

 

境外社:稲生神社(いなりじんじゃ)

 

主祭神:ウケモチノカミ

 

相殿:スクナヒコナノカミ

   菅原道真公

   オオヒルメノミコト

 

 

 

質素ながら素晴らしい空気感

 

つづく

 

 

 

 

つづきです

 

二の鳥居

 

江戸時代には、主神として

イブキドヌシノカミを祀っていたとされる

 

イブキドヌシノカミ=息吹・風を意味

穢れを風の力で異界へ吹き払う役割

大祓の言葉にも登場する神

 

 

 

境内社:稲荷神社

 

息栖の地は、おきすの津(港)と呼ばれていた

江戸時代は水上輸送路が活発だった

 

 

力石と芭蕉句碑前に

いい感じで風化した狛犬が1対鎮座

 

推定1600年代後半から1700年代前半

左右両方とも頭にくぼみがあり

船の目印としてろうそくを灯したのではないか

 

 

さざれ石は定番です

 

みや桜

 

拝殿前に狛犬1対

2025年生まれの

まるで”ピカピカの1年生”

 

 

白猫(神使)もお出迎え

 

 

 

 

 

東国3社の1つ

 

創建は4c末から5c初頭

15代応神天皇の御代と伝えられる

807年に現在の場へ遷座

 

一の鳥居

昔はもちろん堤防もなく

海から船でここにそのまま入れた

 

主祭神:久那戸神(クナドノカミ)

 

道の神・境界の神

 

厄除け・交通安全

 

 

<相殿>

アメノトリフネノミコト(交通守護神)

住吉三神(海上守護神)

 

旅人や水運に関わる人々の信仰を集める

 

一の鳥居の両脇には「忍潮井」(おしおい)がある。

これは2つの神聖な井戸で日本三霊泉。

昔、海だった頃からこの井戸では

海水ではなく真水が湧き出ていたと言われる。

 

 

向かって右 男甕(おがめ)は鳥居が大きい

 

向かって左 女甕(めがめ)は鳥居が小さい

 

それぞれの井戸には甕(かめ)が沈められていて

この甕が見えると幸運が訪れる。

 

 

 

 

 

二の鳥居へと向かいます

 

創建は806年~810年の大同年間

と伝えられている

 

 

<主祭神>2柱

タケミカヅチノミコト

ヤマトタケルノミコト

 

武勇・旅の守護

 

 

境内社:恵比寿神社

 

境内社:千勝神社(ちかつじんじゃ)

猿田彦命(サルタヒコノミコト)が祀られている

道開きの神が人生を開く!

 

狛犬は1対

1908年(明治41年)生まれ

 

向かって右は片脚を石に乗せている

向かって左は伏せで威嚇態勢

 

奥には諏訪神社

1696年に水戸光圀の命で

洲崎村にあった諏訪神社を遷し

相殿として祀った

 

 

聖徳太子を祀る祠

学問・技術の神様

 

すごい面々がそろった神社です

 

神がかっています ※写真は編集一切していません

 

 

 

 

 

 

創建年は不詳

京都の八坂神社より勧請

 

 

主祭神:スサノオノミコト

疫病除け・厄除け

狛犬は不在

 

代わりに

🐈にゃんこ(神使)がお出迎え💗

 

この神社は高台にあり

すぐ横からは北浦を望むことができる

 

 

 

 

 

創建年の詳細は不明といわれているが

室町時代(1400年初頭)には

既に存在していた記録がある。

 

藤原秀郷の末裔・伊藤家がこの地を開墾し

祖先神であるアメノコヤネノミコトを祀った。

 

<主祭神>3柱

アマテラスオオミカミ(太陽神)

応神天皇=八幡神(武運・国家安泰)

アメノコヤネノミコト(知恵と祭祀・春日神社の主祭神)

 

※この3柱は「三社託宣」

 伊勢・八幡・春日を一緒に祀る伝統的スタイル

 

※樹齢600年以上といわれるカヤの木もある

 

手水舎

青いポンプに龍のツボが美しい

 

参道に狛犬1対

1934年(昭和9年)生まれ

 

小ぶり

向かって右は乳を飲む子

向かって左はマリ

典型的なスタイル

 

 

拝殿前に狛犬1対配置

この狛犬はかなり大きい(体高1.4m、総高4m)

1933年(昭和8年)生まれ

品川区内最大の狛犬

 

 

 

かなり見上げて撮っています📷

 

上神明天祖神社とセットでお参りしたい

 

 

 

 

創建は1030年

平安時代に源頼信が戦勝祈願のため創建

源氏ゆかりの神社

 

 

<主祭神>

ホンダワケノミコト=応神天皇

ヒメノオオカミ

オキナガタラシヒメノミコト=神功皇后

 

 

狛犬は鳥居前にまず1対

1808年生まれ

 

なかなかの髭づら

太い前脚にしっかりボディ

頭に少し凹みあり

尾は鋭く立つ

表情は恰好いいですね

1700年代の面影あり

 

 

吽形も頭に凹みあり

 

拝殿前には

比較的若い狛犬

昭和型

 

 

境内の空間は広く心地よい