熱海梅園8週目 早咲きの梅は終了(2021.02.25)


入口前
八重寒紅と冬至梅は終了しました。しかし、中咲き、遅咲きの梅が見ごろです。


石碑前
まち歩きの会作成の自撮り台の設置中です。すこし遠いかな・・・・。
ここも八重寒紅と冬至梅は終了です。
ここからだと、全体は無理ですが、左側の夫婦松が撮れます。観光客から、この松は立派ですが、樹齢はどれくらいですかとよく聞かれます。梅園創設より前にあったそうなので、200年くらいと答えています。会員の中で詳しい人がいて、どこかの大学が調査に来て、150年くらいらしいが、200年でもいいかなとのこと。どこかに迷惑がかかるわけでもないので、200年でいくことにしました。だめかな・・・。


開運
梅園内の60品種中、開花していないのは開運だけです。もう少しです。場所は、足湯の近くです。来週の最後のガイドの時には咲いているでしょう。


思いのまま
前回ピントがずれていたので、再登場です。絞りの花です。


東錦
咲き分けの梅は、もう1本あって東錦です。場所は、見晴台の近くです。

入口付近の早咲きの梅が終わってしまっているので、観光客は心配そうに入園されます。大丈夫です。中央公園や韓国庭園付近では中咲き、遅咲きの梅が見ごろです。
見ごろの梅を紹介するには、ガイドのコースを変更しないといけません。

3/7で梅まつりが終了します。
私は梅まつり期間だけでなく、1年を通して梅園に遊びに来ています。歩いて35分ぐらいかかりますがよく来ます。梅まつりが終わるころ、源平桃など咲き始めます。ほんとうにきれいです。
4月になると冬至梅が実をつけています。花が咲いて、本当に実がなるのだと感心しています。
夏になると、初川に足をつけて、ビールを飲んでいます。トンビを気にしないで、弁当をゆっくり食べられます。
皆さんもどうぞ、来てください。梅まつり期間以外は無料です。