第77回熱海梅園梅まつりの初日
1月9日は熱海梅園の梅祭り初日です。今日から梅園のガイドをします。


入口・・・閑散としています。時刻は10時で早いので空いています。しかし、午後2時までいましたが、ガラガラでした。
中央公園にまち歩きのメンバーで甘酒を飲みに行ったら、ピンクのジャケットの観光協会のスタッフと黄色いジャケットのまち歩きのスタッフの方が観光客より相当多かったです。


入口の冬至梅と八重寒紅は見ごろを迎えていました。
梅の花はよく咲いています。早咲きの冬至梅と八重寒紅は目立ちます。そのほかに、ぽつぽつと咲いているのが、大盃、鶯宿、未開紅、新冬至、紅冬至、鹿児島紅、鬼桂花などです。


梅園の石碑前
冬至梅は一分咲き、八重寒紅は五分咲きぐらいでした。


八重寒紅


冬至梅


未開紅が咲いていました。莟の時から紅がきれいだから未開紅という説があります。


原種スイセン、ペチコートスイセンもきれいです。


あたみ桜


見事に咲いています。糸川沿いのあたみ桜より開花が早いです。

コロナの影響で、規模を縮小しての梅祭りです。観光客も少なく、梅園ガイドは1組2名様だけでした。
浜松からのお客様で、同じ静岡県内だからガイドしてくださいと控えめでした。
紅梅白梅ではなく、大盃、未開紅など紹介したり、甘酒を飲んだり、孫の話をしたりと1時間ぐらいガイドしました。とても楽しくガイドできました。
印象に残った梅の花の名前を聞いたら、「鶯宿」でした。やはり、花と物語をセットで説明すると印象深いようです。もう一つは{ヤバイ}です。八重野梅や野梅系を連呼していましたから、「ヤバイ」が残ったようです。こちらも、勉強になりました。またのお越しをお待ちしています。