まち歩き 日金山石仏の道を歩く 2020/3/22


日金山石仏の道のコース図(番号は地点番号)
まち歩きのグループと日金山石仏の道を歩いてきました。

地点1(グーグルマップの位置番号):集合地点は木宮神社の鳥居前10:00
神社の左側の道を上っていきます。木宮神社は観光客が多くてにぎやかです。

石仏の道の案内図
案内版による「あたみみち由来(西山みち)
起点の西山明水神社付近は、昔熱海村の村はずれで、地蔵堂があり、四面塔と呼ばれていた。天明2年(1782年)名主今井半太夫がなくなった子息の菩提を弔うために、ここに石仏を寄進した。その台石には、熱海村の中心より十町、ここから日金まで四十町とある。その後、村長渡辺房求(ふさもと)の呼びかけで、日金山東光寺まで四十町の参道に一町目毎に順次石仏が寄進された。寄進者は主として熱海の名家や江戸の商人などが多い。平成8年に十町目までが整備された。全長約2700m

地点2:起点の明水神社
左に見えている道がコースです。

明水神社の脇には、竹の沢温泉がありました。現役のようですが、旅人は入れないようです。

町内の案内板を見ながら、登ります。

地点3:道端に「一町目」の石仏がありました。ここが起点のようです(10:30)。歩きだして30分くらいたっていますが、明水神社で地元の人に温泉のことを聞いていて時間が経ちました。

地点4:「みそぎの滝」。ちょっと寄り道をして、「みそぎの滝」へ行きました。頼朝がみそぎをして「源氏再興の挙兵をせよ」とのお告げががあったらしい。


みそぎをした滝が見つかりませんでした。

地点5:3町目の石仏、道標だけです。「1町」の距離は約109.09mだそうです。熱海はどこもそうですが、坂がきつい。

地点6:道標「日金山ハイキングコース石仏の道登り口」
12町目付近です。

地点7:21町目の石仏
一汗かきました。

地点8:35町目の石仏
ほぼ頂上です。結構きつかったです。時間は12:08でした。約2時間の上りでした。
ここで昼食です。

地点9:末代上人の宝筺印塔
末代上人についての看板
日金山で修業した伊豆走湯山の住僧末代上人(富士上人)は富士山修験の頭領として、富士山に数百回登って修行し、富士山頂に大日寺を建立し、鳥羽上皇の書写した直筆の如法教を埋経したりして富士山のさんがくぶっきょうを定着させた。この宝筺印塔は、文化11年(1814年)3月に般若院の第9代住職(周道)が「奉日金山再建末代上人1千年遠忌」として建立したものである。熱海市指定文化財

地点10:日金山東光寺に到着しました。

手水場で、水が滴り落ちるのをすくうらしい。
ここから湯河原へ向かって下ります。


途中の沢に水道の取水施設がありました。

いきなり滝が現れました。断層か溶岩の固い部分が出てきたのか?

地点11:湯河原側の石仏は「21半町目」がありました。

地点12:道標「日金山登り口」
下りはどんどん下りてきました。「温泉にビール」と六根清浄のように唱えながら下りました。

こんな感じで。1時間ぐらいで到着しました。

地点13:水道施設が多かったです。

地点15:花桃がきれいでした。
温泉にビールと急ぎ過ぎて、写真を撮るのを忘れていました。

地点14:こごめの湯(こごめの湯HP https://www.yugawara.or.jp/sightseeing/372/)
温泉と焦って、写真を撮るのを忘れました。そして、山頂からの風景も撮るのを忘れていました。石仏の町名を数えていたもので・・・・。
風呂上がりの生ビールはうまかった。


日金山石仏の道のコース図(番号は地点番号)
まち歩きのグループと日金山石仏の道を歩いてきました。

地点1(グーグルマップの位置番号):集合地点は木宮神社の鳥居前10:00
神社の左側の道を上っていきます。木宮神社は観光客が多くてにぎやかです。

石仏の道の案内図
案内版による「あたみみち由来(西山みち)
起点の西山明水神社付近は、昔熱海村の村はずれで、地蔵堂があり、四面塔と呼ばれていた。天明2年(1782年)名主今井半太夫がなくなった子息の菩提を弔うために、ここに石仏を寄進した。その台石には、熱海村の中心より十町、ここから日金まで四十町とある。その後、村長渡辺房求(ふさもと)の呼びかけで、日金山東光寺まで四十町の参道に一町目毎に順次石仏が寄進された。寄進者は主として熱海の名家や江戸の商人などが多い。平成8年に十町目までが整備された。全長約2700m

地点2:起点の明水神社
左に見えている道がコースです。

明水神社の脇には、竹の沢温泉がありました。現役のようですが、旅人は入れないようです。

町内の案内板を見ながら、登ります。

地点3:道端に「一町目」の石仏がありました。ここが起点のようです(10:30)。歩きだして30分くらいたっていますが、明水神社で地元の人に温泉のことを聞いていて時間が経ちました。

地点4:「みそぎの滝」。ちょっと寄り道をして、「みそぎの滝」へ行きました。頼朝がみそぎをして「源氏再興の挙兵をせよ」とのお告げががあったらしい。


みそぎをした滝が見つかりませんでした。

地点5:3町目の石仏、道標だけです。「1町」の距離は約109.09mだそうです。熱海はどこもそうですが、坂がきつい。

地点6:道標「日金山ハイキングコース石仏の道登り口」
12町目付近です。

地点7:21町目の石仏
一汗かきました。

地点8:35町目の石仏
ほぼ頂上です。結構きつかったです。時間は12:08でした。約2時間の上りでした。
ここで昼食です。

地点9:末代上人の宝筺印塔
末代上人についての看板
日金山で修業した伊豆走湯山の住僧末代上人(富士上人)は富士山修験の頭領として、富士山に数百回登って修行し、富士山頂に大日寺を建立し、鳥羽上皇の書写した直筆の如法教を埋経したりして富士山のさんがくぶっきょうを定着させた。この宝筺印塔は、文化11年(1814年)3月に般若院の第9代住職(周道)が「奉日金山再建末代上人1千年遠忌」として建立したものである。熱海市指定文化財

地点10:日金山東光寺に到着しました。

手水場で、水が滴り落ちるのをすくうらしい。
ここから湯河原へ向かって下ります。


途中の沢に水道の取水施設がありました。

いきなり滝が現れました。断層か溶岩の固い部分が出てきたのか?

地点11:湯河原側の石仏は「21半町目」がありました。

地点12:道標「日金山登り口」
下りはどんどん下りてきました。「温泉にビール」と六根清浄のように唱えながら下りました。

こんな感じで。1時間ぐらいで到着しました。

地点13:水道施設が多かったです。

地点15:花桃がきれいでした。
温泉にビールと急ぎ過ぎて、写真を撮るのを忘れていました。

地点14:こごめの湯(こごめの湯HP https://www.yugawara.or.jp/sightseeing/372/)
温泉と焦って、写真を撮るのを忘れました。そして、山頂からの風景も撮るのを忘れていました。石仏の町名を数えていたもので・・・・。
風呂上がりの生ビールはうまかった。