7.アンコール遺跡の旅(カンボジア遺跡めぐり)カンボジアの神々について


ヴィシュヌ神(アンコールワット)
太陽の光り輝く状態を神格化した神だそうです。世界を救済する神様です。アンコールワットのレリーフでも大活躍の神様です。なぜ8本も腕があるのだろうか。


観世音菩薩(タ・プロム)
観世音菩薩の四面仏頭は仏教寺院で、バイヨン様式の寺院に共通です。しかし、なぜ四面なのかな。全方向を見ているのか。


デバタ―(アンコールワット)
可愛いからいいか。


ガルーダ(アンコールトム)
インド神話に登場する怪鳥。ヴィシュヌ神の乗り物で、聖なる鳥として知られている。
ガルーダ航空はここからきているのかな。


ヴィシュヌ神の化身「ナラシンハ」が阿修羅王を組み伏している。(バンテアイ・スレイ)


「東洋のモナリザ」と呼ばれるデバタ―(バンテアイ・スレイ)
手前のサルはハヌマーンの神かな。


「東洋のモナリザ」と呼ばれるデバタ―の看板の写真から


ナーガ(スピアン・プラップトゥフ)
水や雨と結びつきが強く、海、湖、泉、井戸などの守護神とされる。あちらこちらの欄干や参道に用いられている。


カーラの口から出るマカラ(バンテアイ・スレイ)


カーラの口から出るマカラ(バンテアイ・スレイ)
神話の中のマカラは、神秘的、呪術的な力を持ち、神様の乗り物とされる。
カーラは「時間」を象徴する神、死者の王である「ヤマ」の別名である。
口からでているのか、飲み込まれているのかわからない。


魔王ラーヴァナがシータ姫を誘拐するところ「ラーマーヤナ」の一場面(バンテアイ・スレイ)


ナーガとカーラ(バンテアイ・スレイ)
すごい取り合わせです。

カンボジアにはいろいろな神様がいて楽しそうです。ヒンドゥーの神々とインド神話に出てくる架空の動物の神々が大勢いました。日本の八百万の神と同じかな。