6.アンコール遺跡の旅(カンボジア遺跡めぐり)トンレサップ湖


トンレサップ湖を豪快に走る遊覧船
2月は乾季で水位が下がっている時期ですが、湖水の色がどろどろです。


追い抜かれた。しかし、ドロドロの湖です。本当に魚がいるのだろうか。
対岸の監視塔の階段の途中まで色が変わっているので、湖水位がそこまで上昇するようです。この辺は水没です。水位が上昇してもドロドロみたいです。


トンレサップ湖は雨季になると下流のメコン川から逆流してきて、乾季の3倍以上の面積(1万㎢)になるそうです。乾季の水深が1mぐらいだと雨季の水深は9mまで上昇するらしい。そのため伸縮する湖と呼ばれています。琵琶湖の面積が670㎢ですから、15倍以上になります。画像の湖の周辺の緑の部分は水没するのかな。
湖には300種類の淡水魚が生息している。しかし、最近では水質汚染や乱獲で生態系の変化がささやかれて、魚の数も減りつつあるそうです。メコン川は国際河川ですから、上流の国で水を使うと下流に影響が出る場合もあります。


10のトンレサップ湖の位置が遊覧船乗り場だと思います。


遊覧船の乗り場
湖水位の変動に対応した施設になっています。


遊覧船の乗り場
遊覧船のプロペラは船の後ろの棒の先についています。後ろまで伸びているロープは舵で方向転換用みたいです。


この遊覧船に乗ります。


湖岸の建物は水位の上下に対応できるようになっている。


湖上の学校かな。


湖上の水上商店
ワニも飼っています。


水上商店で一休み


ワニを飼っています。ワニ革商品に加工するそうです。
湖上で生活しているのは、漁業関係の仕事をしているからとの説明でした。


ワニはあまり大きくないようです。トンレサップ湖にも野生のワニがいるわけですから危険です。ガイドさんは人間を襲わないといっていましたがどうなのか。


水上商店のトイレ
透明な水が流れました。どうなっているのかな。しかし、トイレを使用しましたので、トンレサップ湖を少し汚してしまいました。


教会もありました。


ラッフルズホテル(国際的5星)のハイティー体験
旅もそろそろ終わりです。飛行機の時間調整で、5星ホテルでお茶をしていました。なかなか豪華でした。ラッフルズホテルは国際的に有名なホテルです。ですから国際的5星です。我々が泊まっていたホテルはガイドさんによると、国内的な5星だそうです。


飛行機までは歩きです。
国内線QD-0773便でシェムリアップからプノンペンまで飛びました。
そこからNH-0818便で日本へ帰りました。


今回の旅行の行程です。1のプノンペンからスタートし番号順にバスで北上して、シェムリアップのアンコールワットを回って、飛行機で13のプノンペンまで戻りました。


アンコールワットの朝日
海から昇る朝日はいつも見ています。とても雄大で心が広くなる感じです。
アンコールワットから昇る朝日は神々しく、心がきれいになる気がします。
心をきれいにして日本に帰ります。