3.アンコール遺跡の旅(カンボジア遺跡めぐり)2日目はプノンペンからバスでシェムリアップへ移動



王宮 ロイヤルパレスホテルの屋上から



伝統的なクメール様式の王宮です。
カンボジア2日目の記念写真を撮りました。



屋根が黄色くてきれいです。中には入れません。扉からのぞくだけです。



王宮の前の街路樹
オオバナサルスベリらしい。ガイドさんは「森のグァバ」といっていました。日本では沖縄の植物園の温室にあるとの情報でした。さすが南国です、プノンペンの街路樹で桜みたいにいっぱい咲いていました。



サンボ―プレイクック遺跡群(世界遺産)
これはアンコール王朝より前の古代国家「真臘(しんろう)」時代の遺跡らしい。6~8世紀ごろのものらしく、1400年前とガイドさんは言っていました。



焼きレンガで作られていて、ベトナムのミーソン遺跡に似ていました。レンガで作るので、小規模です。入口や階段には大きな石を使っていました。たぶん砂岩です。



遺跡の内部
レンガを積み上げて天に昇るという感じです。



貴重なレリーフ「空中宮殿」
レンガに彫刻がされています。



樹木に飲み込まれる寺院
どれくらいでここまで成長したのでしょうか。



樹木に飲み込まれる寺院の前で記念写真・・・観光しています。



西洋人風な面持ちの彫刻
古代に西洋と交流があったようです。



池がありました。古代ではどのように使っていたのでしょうか。他の所より深くなっているので、排水を集めたのか、地下水を集めたのかわかりません。現在では防水シートを張って水を溜めているようです。
これも世界遺産です。



スビアン・プラップトゥフ 古代の橋
アンコール王朝時代に建てられた10余りの橋の一つです。プノンペンからシェムリアップの国道6号線沿いのコンポンクディという町にあります。長さは50mくらいで、バイクと人のみが通れます。川の名前はわかりませんが、雨季に水位は数メートル上昇して、黒い部分までいっぱいになるのでしょう。
すごく頑丈なものを作ったようです。灌漑施設も兼ねていると思います。



橋の欄干にはナーガがあります。さすが、水の精ともいわれている蛇の神様。



ナーガと記念写真 水のことを研究してきたので、水の精のナーガとは友達です。



シェムリアップのソカライアンコールホテル(国内的には5星)に到着、ここで3連泊します。



プールもあるコテージタイプのホテルです。



夕食は昨日と同じ、クメール料理です。三角帽子の中にはご飯が入っています。香辛料は使っていますが辛くないです。うまかったです。このホテルでは「ANGKOR」ビールの大びん(640ml)は6ドルでした。カンボジアの通貨はリエル」Riel)です。ドルも普通に使えました。1ドルは4000リエルです。
ドルの下のコインは通用しないので、端数はリエルで支払われます。0.5ドルは2000リエルです。