熱海梅園第1週



2020/1/11の梅の開花状況(定点観測地点とします)

1/11から梅まつりが熱海梅園で始まりました。熱海まち歩きガイドの会は、無料で園内のガイドを行っています。私も先輩について研修を行い、ガイドを行っています。
入口の石碑の所では、早咲きの「八重寒紅」、「冬至梅」があります。これらと「八重野梅」の3品種が現在開花しています。
1週間に2回、ガイドに来ていますので、梅の状況を見ていきたいと思います。梅の品種がこんなにあるとは思わなかったので楽しみです。59品種あります。



梅園の入口の前の梅



梅園入口です。1/11から梅まつり期間は有料になっています。有料時間は8:30~16:00で、それ以外は無料です。しかし、無料の時間は寒いです。熱海市民と旅館等の宿泊者は100円ですので、払った方がいいと思います。



冬至梅(とうじばい)



冬至梅(とうじばい)
花は一重咲き中輪で、大きさは25ミリぐらいです。名前の通り冬至には花が咲きます。



八重寒紅(やえかんこう)
昔から寒紅梅(カンコウバイ)の名で親しまれています。花は濃い紅色の八重咲きの中輪で、大きさは25ミリぐらいです。花弁は15~17枚です。



未開紅(みかいこう)は園内に4本ぐらいしかありません。見つけたので、喜んでとっていたら、ピントがずれました。次に期待。
メシベのついているのが少ないので、実がほとんど見られないそうです。どうやって繁殖するつもりなのでしょうか。

八重野梅と紅冬至の写真を撮るのを忘れていました。来週にアップします。