2026年度鉄道整備投資計画② 東京メトロ
metroNews260428_1.pdf令和8年度の関東大手私鉄の設備投資計画についての記事を書きたいと思います。2回目は4月28日発表の東京メトロです。全体はリンク先を参照願います。■南北線車両の8両化推進2026 ・南北線9000系車両の大規模改修に合わせ、2025~2027 年度の間に新たに6編成を8両化(累計7編成導入完了予定) ・ 2026年度は上記のうち、1 編成を 8両化予定(累計 5編成導入予定)■折返し設備整備(飯田橋駅~九段下駅間) を 実施予定 完了予定)車両面は南北線の9000系の8両編成化のみ。乗り入れ先の東急の都合で埼玉高速鉄道の2000系とともにやらざるを得ない事情があるが、利用客の多い三田線と違い、本音はやりたくないだろう。有楽町線・南北線の延伸有楽町線・南北線の延伸は、2030年代半ばの開業目標に向け、着実に建設を進める。-2024年11月に両線着工済であり、2026年度中にシールド工事発注を予定。-2025年3月に東武鉄道と締結した基本合意に基づき、有楽町線延伸部と東武スカイツリーライン・伊勢崎線・日 光線との相互直通運転に向けた取組みを推進する。豊洲~住吉については新たに東武との直通に言及された。もともと、住吉~押上は半蔵門線と有楽町線が上下で並走できる構造で建設されていて、当初から想定はされていたが、この時期に言及したのは特筆すべき。