「 BMW M2 G87
アライメント調整 」です
オーナーさんは 以前にも
「 E92 M3 」にて 御入庫頂きました
その節は 有難う御座いました
今回は 「 M2 に 買い替え 」にて
御入庫です
いつも有難う御座います
ちょっとだけ ‥ 御披露!
「 BMW M Power 」です (喜)
ちなみに 「 450PS以上 」在りますね
「 1970年代 の F1 」並みですわ
当時は
「 500PS前後が
人間の制御できる限界 」
なんて 言われてましたね ~
今回 症状について 御聞きすると
「 まっすぐは走りますが
なんとなく不安感が在る 」
と いうことで
受け入れでの試運転 ・・・
なるほど ・・・
そんなに悪い感じでは
無いのですけど ・・・
なんとなく ・・・ ですね
では 頑張りましょう!
G87系 は ブリスターが 魅力!
リフトには
上げやすい車ですねえ ・・
こういう所まで
きちんと考えてある モデルは
整備性の良い車が 多いです
あと 国産車に多い
サイドパネルの 下側の
「 スポット溶接にて
合わせてある部分 」
に ジャッキポイントを
設けている車は ・・・
ちょっと古くなると
雨水がたまるところなので
そこが さびて 腐って ・・・
「 リフトをかけると へこむ 」
ことが 良くあります
何十年も やってて
「 気が付かない 筈は無い 」と
思うのですけど
ジャッキポイントは
永遠に変わりません !!
不思議ですねえ
こういう所も
「 車を長く使用すること 」を
考慮していないのが
良く判ります
ポルシェ(除く1976年以前)や
BMW・・BENZ 等で
古い車でも リフトに上げるのに
難儀したことは
あまり 記憶に在りません
下準備して ~ 降ろして ~ ♪
測定 !!
うん 数字は 「 相当良い 」んですけど
「 右後ろ 」だけ 気に入りません!
他は 良いのに なんでだろ?
まあ 状態は 把握できたので
頑張ってゆきましょう!
実は この形式の足回りは
F系にて すでに
採用されていました
ただ それは F系では
「 M3 のみ 」への採用でしたね
つまり
「 F系では ” M ” と
それ以外ではリアサスの
レイアウトから違う 」
と いうことです
次の 「 G系 」から
「 通常の 3・4 シリーズ 」にも
このレイアウトが 採用されます
つまり 「 F系 M3(4)」は
G系 の
「 先行開発モデル 」としても
位置付けていたようですね
フロントは 基本
大きくは変わっていませんが
ロワアームが 「 ダブルピポット 」
に 変わっていますね
これは 「 スクラブ半径の減少 」
を 狙ってのことですね
過去に 「 スクラブ半径 」について
(今は違う呼び方もあるようですが)
自分が解説したブログです
まあ 新車ですし 固着も無く
もちろん 変なところも
在りませんから
作業は スムースに
進んでゆきます
無事 終わって 試運転 ・・・
ちょこちょこ 修正入れて
終了です
オーナーさんと 交代すると
「 うん 良くなりました
なんか変だと
感じてたんですよね
有難う御座います 」
と 喜んで 頂けました
いつも有難う御座います
今後とも
宜しく御願い致します











