
「 ランボルギーニに
ついてのお話の続き 」 です
今は 自分 入院中なので
病室からの ブログ更新です
なので
「 入院前のお仕事のブログ 」
と なりますね(笑)
前回は もう 「 ディアブロ 」に ついて
ちょっとだけ 書いたところで
中途半端に終わったので ・・・
(今までも ディアブロのことは
結構 書いてるので
興味のある人は右上の
「 このブログについて検索する🔎 」で
「 ディアブロ 」と検索してみてください )
自分は ディアブロのことで
当時 覚えているのは
多分 世界で初めて (と思う)
「 リフター 」 を
装備した車だったと思います
1995~96モデルくらいには
もう 付いてましたね
スーパースポーツモデル は
車高の低さから
「 段差で アゴこすっちゃう 」 のが
オーナーさんの悩みの種 でした
そこで ランボルギーニが考えたのが
どうせパワステポンプがあるんだから
その油圧を利用して
「 フロントサスに
油圧シリンダー付けて
フロントを持ち上げちゃおう 」
という 解決策です
上手く考えたもんですよねえ (喜)
当時は ボタン押して上がる
のは たった 「 約20㎜ 」 (笑)
それも
日本仕様は
「 時速20㎞/hくらいで
速度関知して 降りちゃう 」 ので
(欧州仕様は 約80㎞/h)
段差を見つけたら
その手前で 良く 減速して
直前に リフター上げないと
早めに 上げて 進んじゃうと
段差に着くまでに
「 速度が速くて リフターが降りちゃう 」
なんて 「 コントのような 」
現象が 起きちゃいますね (笑)
これは 「 初期のムルシェラーゴ 」
まで 同じで
「 ムルシェラーゴ中期 」から
リフト量が 倍の 約40㎜ に
速度制限も 引きあげられ
より 使いやすくなってゆきますね
ただ 「 ディアブロ 」 は
ほんとに バリエーションが多くて
リフターのボタンも
普通は 「 センターコンソール 」
に 付いているのですが
右足の ヒザあたりの
横に付いてるのも在ったり ・・・
良く判りませんね (爆笑)
多分 日本にあるディアブロで
中期以降のモデルは
「 完全な 吊るしのモデル 」
っていうのは
「 全体の1/4も無い 」
んじゃないでしょうか ?
内装が どこかとコラボしてたり
限定色の 記念モデル
「 GT 」、「 GTR 」、「 SV 」、「 SV-R 」、
「 Jota 」、「 VT 」、「 SE 」、「 SE6.0」等々
それに 外装のカーボンのオプション等など
「 まったく同じ仕様のモデルを見る 」
ことは あまりなかったですね
生産初期モデルは 別ですけど ・・
それと 「 ディアブロ 」と 後継モデルの
「 ムルシェラーゴ 」では
基本のシャーシが同じにもかかわらず
「 車体の剛性感 」がかなり違います
これは 車体下側のパネルが
大きくかかわっていると思います
ディアブロでは
「 1mm厚くらいのアルミ板 」で
「 ただ 下側を蓋してあるだけ 」
って感じですけど
「 ムルシェラーゴ 」では
「 7mm厚くらいの頑丈なカーボンパネル 」
に 変わっています
おそらく この影響だと思いますが
シャーシの剛性感は
相当違いますね (喜)
う ~ ん 今日も ただ 「 ディアブロ 」
だけの お話になっちゃいましたね
続きは また 後日 ・・・


