「 ホンダ シビック TypeR
EK9 アライメント調整 」です
これ 実は 「 初代 Type R 」ですね
自分も勘違いしてて
なんとなく
「 EF 」(通称 グランド)にも
「 Type R 」が 在ったと
勘違いしてましたが
「 Type R 」では無く
「 Si R 」でしたね ・・・・
まあ 「 Si R 」でも すでに
「 1600cc 170ps 」で もう
「 リッター 100ps 超え 」を
実現してて
サーキットでも 暴れまわり
他社の追随を許さない
「 エンジンのホンダ 」を
見せつけていましたね
実は ちょっと 影が薄いのですが
同時期に 三菱が
「 ミラージュ MIVEC 」にて
「 1.6L 175ps 」を 実現してて
こちらは 「 ダートトライアル 」や
「 ラリー 」で 猛威を振るってて
こちらも 「 隠れた名車 」ですわ
で こちらは
さらに 進化して 「 Type R 」として
「 1600cc 185ps 」と
「 ホンダの赤バッジ に
ふさわしいパワー 」
を 誇っています(喜)
実は この時も 日産では
「 パルサーの N1 ベースモデル 」
が オーテックチューンにて
「 1.6L 200ps 」の 市販車
「 パルサー VZ-R N1 」が
有ったのですが ・・・
正直 自分も 良く覚えていません
まあ 「 希少車 」でしたし
あまり見る機会も
無かったですから ・・・
まあ これは
「 チューニングカーに近い 」
モデルでしたからね ・・
メーカーの純正モデルとしては
やはり 「 シビック Type R 」で
華麗な戦績と共に
「 記憶に残る 」モデルでした
そして ・・・・なんとっ !!!
この 過激なスポーツモデル !!
「 オーナーは 女性の方 」です
お父さまも 「 渋いクラウン 」に
お乗りで 娘さんの為に
良い個体を 探し出したそうですわ
良いですねえ
では 受け入れでの試運転 ・・
お! なかなか 綺麗に走ります
変な癖も無く 良い個体 ですねえ
では 頑張りましょう!
上げて ~ チェックすると ・・
足は 「 TEIN 」ですね
購入時は 「 フルノーマル 」
だったそうですわ
良く 残っていましたねえ ・・・
「 Type R 」は ここが面白くて
リアのクロスメンバーに
「 補強バー 」が 付けられていますね
これ 設計担当が 強度計算して
「 絶対 問題無い から 必要ない!! 」
と 言うのを
開発ドライバーが
「 在った方が
フィーリングが良いから 」
と
「 嫌がる設計者を
説き伏せ付けさせた ・・ 」
という 有名なパーツですわ(笑)
レベル等 の 下準備済ませて ・・
降ろして ・・・数字診ると
数字は 「 まあまあ 良い 」ですわ
ウチから見ると 「 それなりのズレ 」は
在りますが
「 この辺の年式の 新車レベル 」には
在りますね ~ ♪
と いうことで
作業進めてゆきます
フロントのキャンバーを
ちょと 修正して ・・・
「 起こして 」(笑)
ここまでくりゃ 後は 簡単 ・・・
補正入れて
4輪のトー 合わせると ・・・
終了です
試運転して 何度か微修正して
オーナーさんと 替わろうとしたら
「 あ 私乗っても 分からないんで
大丈夫です 」
と そのまま 御出庫となりました
有難う御座います
超元気だったころのホンダの
「 貴重な赤バッジ 」
大事にしてあげて下さいね
今後とも 宜しく御願い致します









