「 スバル レイバック
VN5 アライメント調整 」です
奥様から 電話が在り
「 料金はおいくらでしょうか? 」
と 御問い合わせが在り
お答えすると
「 お願いします 」で
御入庫となりました
「 何か 聞いておくことは
在りますか? 」
と 御聞きすると
「 車が左に行くような気がする 」
と 御聞きして
では 受け入れでの試運転 ・・・
乗ってみると
「 お? なかなか綺麗に走る 」(喜)
好印象ですね
オーナー様には
「 直進性は在りますね
綺麗に走ると思います 」
と お伝えして
作業にかかります
上げてみると ・・・ おお!
すべて ・・・
フルノーマル車両ですね
ここで ノーマル車両と
社外パーツ装着車との違いを
書いてみましょう
まず ノーマル車両は
大企業が 開発費をつぎ込んで
大金掛けて 造っています
ですんで 当たり前ですけど
「 完成度は高い 」ですね
普通に乗れば 不自由は
そんなに 無いはずですわ(笑)
単に 「 他人と同じは嫌 」
と いうことで 「 見た目を変える 」
という 目的は 別にして
「 ノーマルの性能に不満がある 」
という場合は 社外パーツに
交換することになりますが
「 全ての性能が
ノーマルより上で しかも
価格も ノーマルより安い 」
なんてものが在れば
まず
「 最初に メーカーが
採用してます 」わ(笑)
ただ ノーマル車両は
「 コストとの闘い 」が在り
「 バネだけ 」や 「 ダンパーだけ 」に
コストをつぎ込むことはできません
なので ノーマルより はるかに
「 コストのかかったパーツ 」
などは 良いものも有りますね
また「 社外のチューニングパーツ 」
は ノーマルにはできない
「 ここを 思い切りよく捨てて
違う所を伸ばす 」
って ことが出来ますね
例えば 車高ですけど
「 ノーマルは
富士山の様に高く
フェンダーとの間に
こぶしが入るほど 」で
「 めちゃくちゃカッコ悪い 」
なんてのも ノーマルは
「 降雪地帯で チェーンを装着する 」
ことも ちゃんと 考えてあります
いかに
G クラスに スタッドレス履こうが
ジムニーに スタッドレス入れようが
ひとたび
「 チェーン規制 」が 掛かれば
チェーン付けないと「 法的に 」
通行することが 出来ません
なので ノーマルは
ちゃんと 考えてあります
ただ「 降雪地帯なんぞ 行かない 」
とか
「 そんときゃ 違う車を使う 」
「 走るときは
サーキット もしくは
綺麗な舗装路 だけ 」
なんて人なら 降雪時のことは
きっぱり捨てて
「 一部分のことだけを 伸ばす 」
なんてことが 出来ますね
こういうことは
メーカーでは 出来ませんね (笑)
なので チューニングとは
「 何かの性能を上げるために
何かを捨て去る 」
行為となります
ここで
「何をどのくらい捨て
何を どのくらい残す 」のか
が チューナーさんの
「 腕の見せ所 」ですわ
ちなみに
「 400mを加速する為だけ 」に
他の全てを捨て去った のが
これ ・・
1回走るごとに エンジンOH
とか
あたりを震わせる轟音と炎を吐く
とか ・・・
そもそも 「 曲がることが出来ない 」
などなど ・・・
これ見てると
ノーマルが いかに
「 快適で良く出来ているか 」
判りますね ~ (爆笑)
けど 冗談抜きで
チューニングとは
「 ここに向けて
1歩をふみだすようなもの 」
なので
「 自動車の究極の姿は
フルノーマルである 」
という 車屋さんも
珍しくは無いですね ~ (笑)
と いうことで ・・・
下準備して ・・・
測定!!!
おお フルノーマルなんで
「 結構良い ! 」
そこから 細かいとこ 一生懸命
いろいろ 細かく いじってゆきまして
仕上げたら 試運転 ・・・
何度か修正して
自分と同じく
「 日本の運転免許 フル制覇 」
していらっしゃる
オーナーさんと交代です
これ 自分以外には あまり
御逢いしたことが無いのですけど
いろいろ 試験の時のお話しで
盛り上がりました(喜)
乗って頂いて「 良くなりました 」と
言って 頂けましたが
今回は 元が結構良かったので
少し違いが分かり難かったかも
しれませんね
いろいろ 有難う御座いました
今後とも 宜しく御願い致します









