「 メルセデスベンツ W222 

         S450 アライメント調整 」です

 

このオーナーさんも 

 

うちの 長い 常連さんで

 

この 「 S450 」も 以前に 何度か

 

セッティングさせて頂いてますが

 

(この時はリアアーム交換ですね)

 

「 ロアアームと

          ラジアスアームを

                          交換しましたので 」

 

と いうことで 御入庫です

 

この オーナーさん 

 

かなり長距離 乗られるので

 

マメにメンテされてて

 

ブッシュやボールジョイントなども

 

早めに交換されますね

 

なので いつ試運転しても

 

どの車も 

 

「 非常に調子良い 」ですわ

 

致命的に壊れちゃうと

    そのパーツが 他のパーツ

                      巻き込んで壊れる

 

ことになるので 

 

予防的なメンテが 結局

 

「 車を長く持たせるコツと 」

 

なりますね

 

うちでも 「 40万km 」走った

 

「 RX-7 」なども 

 

試運転したこと在りますが 

 

デリケートと言われる

          ロータリーエンジンだって

 

壊れる前に エンジン屋さんで

 

「 定期的なオーバーホール 」

 

している車は

 

「 ものすごく調子が良い 」

 

ですもんね ~ ♪

 

と いうことで では

 

「 やりますよ ~ ♪ 」

 

 

ベンツは ほんとに 上げやすい (喜)

 

 

ついでに 別アングル (笑)

 

威厳が在り カッコ良いですね ~

 

 

降ろして 

 

 

測定!!

 

そんなにひどくは無いのですが

 

まあ アーム変えてるので

 

 

それなりに ズレてはいますね (笑)

 

 

 

リアは いじってないので

 

「 かなり 良い 」んですけど

わずかなズレでも ちゃんと

 

修正してゆきます

 

あ、ここで 言っときますが

 

アライメントやって 

 

綺麗にセッティングしても

 

仮に 「 トーゼロ 」に 合わせても

 

その辺 試運転して

 

戻ってきて 

 

まったく 同じ 「 トーゼロのまま 」

 

なんてことは 在りませんよ!

 

なぜなら 

 

「 車には  操舵系や

          サスペンションに

                 たくさんのゴムが 

                       使われているから 」

 

です

 

このゴムが 

 

「 どっちにたわんでいるか 」で

 

「 0.数ミリ 」なんてすぐ変わります

 

こういうのは まあ 「 誤差の範囲 」

 

と 言っても良いのですが

 

じゃ 

 

「 そんなに詰めなくとも良いか? 」

 

と 言えば

 

きちんとやってれば

 

誤差は 範囲内に収まります

 

けど 測定 調整 が いい加減だと

 

「 誤差は 重なり 

                大きくなります 」

 

なので ちゃんと やっとかんと

              いかんのですわ (汗)  

 

で ちゃんと ・・・

 

 

後ろは このモデル用に作った




「 変態工具 」使って 

                       しこしこ やってます

 

工具の振り幅 確保したいから ・・・




前側は 特に変な工具でなくとも

 

普通にちゃんとできますね
 

けど やはり 

 

「 以前に 自分が 手を入れた車 」は

 

やり易い (嬉)

 

スムースに作業も進み 

 

試運転 ・・・

 

何度か修正入れて 終了です

 

オーナーさんに 確認して頂いて

 

「 いつもの感じに戻りました 」

 

と喜んで頂けました

 

なんと 

 

「 所有するすべての車 

        うちで やらせて頂いている 」

 

そうで もう 「 感涙 」ですわ

 

有難う御座います

 

非常に 話しやすく 

 

気さくで美しい奥様も

 

御一緒に 来て 頂いたのですが

 

自分も 忘れていたような

 

うちの家族の小さなことも

 

良く 覚えて頂いていて

 

感心しました

 

いつも 有難う御座います

 

今後とも どうぞ

               宜しく御願い致します

 

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