「 ソロ 林道 ツーリング 」です

 

まずは 近くの 葛城山系での

 

なぜか開いた「 開かずのゲート 」

 

から ・・・

 

一応 念のため

 

下から上に 登りとして 

 

入ってゆきます

 

これ 自分は 気にしてます

 

なぜかと言うと

 

登りで スタックすれば

                必ず帰れるから (笑)

 

そう 下る方には戻れますが・・

 

下ってゆき 先で「 通れない 」

 

と なると

 

帰りは 上り坂となり

 

スタックすると 

 

「 元の道に戻れなくなる 

                可能性が 在る」ので

 

初めてのところは 選べるなら

 

出来るだけ 「 登りで 」

 

入ってゆくようにしていますね

 

と いうことで

 

なぜか 開いてる ゲートから

 

入ってゆきます

 

途中までは 舗装してますね

 

展望台の直下あたりから

 

ダートになり

 

さらに 植物が

                うっそうとしてきます

 

「 枝パンチ 」は 覚悟しないと

                            入れませんね

 

傾斜そのものは 

 

たいしたことは 在りませんが

 

下が かなりぬかるんでる

                          ところが在り

 

植物が 茂っているので

 

「 スタックして 

               降りなきゃ

                      いけない 」のも 

 

大変なので

 

「 4L 」に 入れて ところどころ

 

「 デフ 」入れてたりして

 

慎重に 少しずつ進んでゆきます

 

出口が見えて・・・

 

(これは 上側から撮ってます)  

 

 

 

抜けました (喜)

 

難所としては

 

「 何カ所かぬかるんでるところ 」

 

が 在りますが

 

ひとつ ひとつの 距離は 

 

数メートル程度ですから

 

「 勢いで乗り切る」なり

 

「 マッドタイヤに頼る 」なり

 

すれば 通れると思います

 

ただ 「 かなり狭い 」ので

 

ランクルなどは 

           つらいんじゃないかな?

 

と 思いますわ

 

次は 関西の初心者向けと言われる

 

「 高倉林道 」です

 

 

ここも 良く 

 

話題に上がっているので

 

一度 見てみたかったのですが

 


 

まあ 道も 綺麗 で 勾配もゆるく ・・

 

走りやすいんですが ・・・

 

面白味には 欠けますね(苦笑)

 

かえって 舗装なのですが

 

 

堀河ダム周囲の道の方が

 

面白味が在りましたね (笑)

 

次は 「 国道で日本一勾配がきつい 」

 

という 「 暗峠 」へと ・・・

 

 

峠を越した 奈良県側でも

 

この勾配です (笑)

 

一番きついところは

 

みなさん 良く 

 

動画でも上げておられるので

 

変わったところで

 

乗馬が出来る施設の

 

 

駐車場からの画像です

 

 

ここ 奈良県側なので 

 

「 大阪側より だいぶまし 」

 

なんですよ (笑)

 

ただ ・・・・

 

ジムニーで走ると ・・

 

「 ただの山道 」ですね (苦笑)

 

実は 「 暗峠 」は

 

「 国道で 」日本一勾配がきつい

 

と いうことですが

 

「 林道 」では 

 

もっと 勾配きついところが

 

いくつもあるので ・・・・

 

「 暗峠 」は 

 

綺麗に舗装されてるしね ~ ♪

 

次は 御客様から 紹介して頂いた

 

 

「 玉置神社 」です

 

ここ 「 神様から呼ばれないと

                          たどり着けない 」

 

そうで 

 

機体 ・・もとい 「 期待 」が 

 

膨らみます(喜)

 

向かっていると ・・

 

玉置神社付近で 

 

「 国道168号線が 

                      崩落の為 通行止め 」

 

だ そうですわ(苦笑)

 

やはり 「 呼ばれてない 」のか ?

 

調べると 「 迂回の林道 」が

 

有るそうですわ (嬉)

 

よ ~ し ! 

 

「 呼ばれてなくとも

     林道使って 押しかけるぞ 」(笑)

 

と どんどん 進んでゆきます

 

十津川村まで来ると 役場のところで

 

「 通行止め 」となり

 

迂回路が 指示されてます

 

ちょと 疲れたので

 

信号向こうの 道の駅 十津川郷 へと ・・

 

 

ちょこっと 買い物して

 

売り場の お姉さんに 尋ねると ・・

 

「 ああ 玉置神社だったら

          そのまま行けますよ

                まっすぐ進めば

                看板が出てきますから

                        右折してください 」

 

これねえ ・・・・
 

一応 道の駅は 

 

たった 10mくらいですけど

 

「 通行止めの向こう側 」で

 

もし 道の駅に 止まっていなければ

 

確実に 迂回路側に

             回っていましたわ ・・・

 

まあ ちょと「 迂回の林道 」も

 

走ってみたかったような ・・(笑)

 

これが 「 呼ばれる 」って

            ことなんでしょうかね ~?

 

途中に こんな ・・・

 

 

「 凄い滝 」が  いくつも ・・・

 

これ 写真では 判りずらいですが

 

かなりの 水量 と 落差 です

 

大阪近辺なら 必ず

 

「 凄い観光地 」と

 

なってるでしょうね (笑)

 

 

ですが 奈良や 和歌山、三重 では

 

「 え? 滝なんか 珍しいのか ? 」

 

って感じ で 

 

「 こんな 凄いもん 」も

 

「 まったく 看板も無い 」 もしくは

 

「 申し訳程度の

            小さい目立たぬ看板 」(笑)

 

くらいで 人も 

 

まったくいませんね ~

 

奈良県 凄ぇ !!!

 

玉置神社の入り口に着くと

 

 

割れた 看板の手前に なんか落ちてる ・・

 

 

「 林道 京の谷線 」の 看板でした ・・

 

そこそこ 傾斜は在りますが 幅も割とあり

 

舗装されてるので

 

今は「 ノーマルのワゴンR 」でも

 

問題無く走れますね

 

おそらく 昔は 

 

ダートだったでしょうから

 

その時は ノーマルの普通の車なら

 

「 重機での路面補修後の

           大雨などでガレる前の

                          晴れて乾いた路面 」

 

など

 

「 条件が揃わないと 

           (神様に呼ばれないと)

                             たどり着けない 」

 

と 言われる所以 だったと 思いますね

 

 

着いて 歩き始めると ・・

 

 

霧が発生して 「 荘厳な感じ 」に 

 

あまり スピリチュアルなものに 関心が無い

 

自分でも 身が引き締まる感覚 でしたね

 

こんなかわいい子も お出迎え(笑)

 

 

「 ヘビかな ??? 」いえ ・・

 

「 ミミズ 」でした

 

「 綺麗な 金属光沢 」なのと

 

非常に 大きい(30cm~40cmくらい)

 

ので 驚きましたね

 

調べてみると 

 

特に珍しい種類では 無いようですね

 

帰りは ちょっと 時間が早かったので

 

 

「 瀞峡 」へ ・・・

 

 

途中には 

 

 

お ~ 凄いなあ !! 

 

昭和30 ~ 40年代くらいかなあ?

 

50年代には 

 

ほとんど 見たこと無いなあ ・・

 

 

ま ~ 綺麗なところ !!

 

 

驚くのは 画像の上の方にある 旅館?

 

 

の 1 階部分にまで 

 

以前の台風時に 

 

水が上がってきたそうですわ

 

訪問時は 鏡の様に 穏やかで 

              綺麗でしたが ・・・

 

自然は 恐ろしい !!!

 

今回は ここまで 

 

また 折を見て 書きますね

 

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