「 パーツ いろいろ 」です(笑)
なんとなく 自分のブログの
初めの方を 読み返してると
こんなのが ・・・
そ ~ いや こんなのも
書いてたなあ ・・・
では 改めて も一度 (笑)
右上から これ
「 ランボルギーニ 」です
一番上が
「 アヴェンタドール系 」
真ん中が
「 ウラカン系 」
一番下が
「 ガヤルド系 」です
キャスターと キャンバー調整に
使います
その下が
「 ディアブロ、ムルシェラーゴ系 」
の カムボルトです
下が もともとのボルトで
「 ムルシェラーゴ LP640系 後期 」
から 上のボルトに変わります
まあ ・・・ どっちも ・・・
「 弱い 」ので (爆笑)
うちでは
「 気を付けて 締めます 」
ちょいちょい 「 痛めることが 」
在るので うちでは
「 常時在庫 」してますね
次の列は 「 ポルシェ 」で
「 996、997の GT系 」に 使います
キャンバー調整のシムですが
これ 安易に使っちゃうと
「 弊害 」が 出るので
上手く 組み合わせないといけません
なかなか難しいですよ(苦笑)
次の列 上から 「 ロータス 」です
一番上が
「 エスプリV8 リアトー調整用 」
ですが まあ 「 エスプリ 」なら
どれも 合うはず ですわ
「 4気筒系のエスプリ 」は
リアトー調整が
「 めちゃめちゃめんどくさい 」
んですけど
さすがに ロータスも 気づいたのか
「 V8 」で やっと
「 ばらさずに
横から抜き差しできる 」
ように 変えてきました ・・・
「 遅いっ !!!! 」(爆笑)
その下は エリーゼ系
「 フロントのキャンバーシム 」
です
次は エリーゼ系の
「 フェイズ 1、2 系 」の
「 リアキャンバーシム 」ですね
これも 「 エスプリ系 」から
比べると
「 天国の如く 」(爆笑)
やり易くなりました
そう 普通のモデルから比べると
「 めんどくさいなあ 」
くらいには ・・・(笑)
まあ うちでは もう
「 慣れちゃった 」んですけどね
その下は
「 アルファロメオ4C 」の
「 フロント用 」ですね
「 でかい!! 」 これ
「 大層な割に そんなに
大きく変更できない 」
という
「 ありがたいパーツ 」ですねえ・・
その次の列は ・・・
いよいよ 「 フェラーリ 」です(笑)
上から 「 599系 」
これが ほんとに 使い捨ての様に
「 ポキポキ 折れる 」(爆笑)
フェラーリ史上
「 最も折れやすい シム 」なのは
間違いないですねえ ・・・
ちなみに 取り付けて
「 しっかり締め付けトルク
掛けちゃえば 」
中で折れても
「 特に問題無い 」のですけど
「 再利用が出来ない 」のが
難儀ですわ (苦笑)
その下の列 右が 古くは
「 330GTC 」(確認済み)あたりから
(もっと古いのはやったこと無い・・)
「 F355、F512M 」まで
非常に長く使われていた
「 パックマンシム 」ですわ
年式により 「 つまみが在るやつ 」と
「 つまみが無いやつ 」が 在りますね
混在させても 特に問題ありませんが
見た目が ぶさいくに ならないように
仕上げてゆきます
また これが 厚みが 「 もっと薄い 」
のが 欲しくて
この時代 リアは
キャンバーは 良いんですけど
トーも これでやらせるので
トー調整は
「 もっと精密にゆきたい 」
んですね ・・
そう このシム 基本
「 厚みは 0.5mmステップ 」
なので
「 トー調整には 荒すぎる 」
んですわ
なので うちでは 最終
ちょっと 工夫してます(笑)
その右の
「 ワッシャーの様なもの 」は
「 F355、512TR、F512 」に
入っている
「 ある程度 キャンバー寝かすため 」
に 入れてある
「 シムワッシャー 」ですね
この最後に 「 パックマンシム 」
で 微調整してある ・・・
ほんとに 余計な事するわぁ!(怒)
これ 抜くの ・・・
「 めんどくさい 」のよ !!!
「 348 や テスタロッサ 」には
無かったのに ・・・
なんで 途中で 余計な こと
始めたんやろ ????
「 フェラーリの あほ ~ ! 」(爆笑)
う ~ いかんいかん
天下のフェラーリ様に
なんちゅ ~ ことを ・・
モデナの方に向いて
遥拝しておきましょう(汗)
その下は
「 308、328、348、355 など 」
に 使われている
「 キャスターシム 」ですね
これも 純正では
「 左右均等に入れてある 」
んですけど
どこかで 男気出して
「 入れ替えてある 」と ・・・・
組み換えなきゃいけない時が
在ります !
「 大事故して
フレームやアームが
ひん曲がっている 」
なら しょうがないけど ・・
問題ないものを
「 狂わせるんじゃ無い !」(怒)
後始末が 大変だから (泣)
なんか 途中から
「 愚痴 」ばかりの ような ・・
その次は
「 360系、430系 」の
「 上の細い Ý字型 」が リア用です
「 下の 広い 逆Y字型 」は フロント用
そう ここまでは 基本
「 フェラーリ用のシム 」は
長い間 1種類の
「 パックマンシム 」で
フェラーリなら 何にでも使えました
ここから ・・・・
「 モデルごとに シムが違う 」
なんてこと 始めてきましたね (怒)
「 フェラーリの あ ・・・ 」
いかんいかん (笑)
その次の列は 上から 「 458系 」
一番でかいのが リア用
中は フロント用 年式によって違いますが
どれも合います
これも 見て ぶさいくにならんように
仕上げます
しかし 「 458 」は
良い車だったなあ ・・(喜)
その下は 「 マセラティ 」の
「 3200、クーペ、
スパイダー、グランスポーツ 」
等の いわゆる 3200系シャーシ用の
シムですね
上が フロントキャンバー用
これ 初めてやった時は
どれも工具が合わず ・・・・
ほんと 泣きました (怒)
今は「 これ用の工具 」在るので
なんとか やってますけど(苦笑)
次の列は「 シボレー 」です
一番上は
「 コルベットC3 フロント用 」
これも 狭くて 泣きます
今は 良い工具あるので
「 だいぶまし 」ですけどね
その下は 「 シェビーバン 」等に
使いますね
一番下は
「 アストロ用 」です
アストロも なかなか やり難くて
初めは 泣きました
当時は「 翌日がアストロ 」
なんて時は
気が重かったですわ(懐)
ただ 当時は アストロが
「 爆売れ 」してたので
毎日毎日やっとるうちに
「 そのうち 慣れちゃった 」
んですけどねぇ ~ (笑)
その左が みんな大好き
「 トヨタ2000GT 」です
まあ このモデルも
アライメントは ・・・・
「 た ~ いっっ へん !!!」
ですわ
うち 「 2000GT 」6~7 台くらい
やりましたが
まあ 一筋縄では 行きませんね
まあ 古いのは どれも
だいたい 大変ですけどね ・・
その下は 「 ジャガーXJ220 」
確か リアキャンバーのシムが無いので
「 なっちゃんオレンジ の
アルミ缶 を現物合わせで
切って 造ったシム 」
ですね
その下は 「 マクラーレン 」
見て分かるように
付け外しには
ボルト抜かないと 外れない !!
んですねえ
「 マクラーレンの ア ・・・」
いけませんね 自粛 ・・・
その下は
「 コルベットC3 用 リアトーシム 」
ですね
これ 大変なんですけど ・・・
「 C2後期用 」は 左の穴が無く
抜くために バールを引っ掛けられず
さらに大変 ・・・・
「 C2初期 」は そもそも
「 切れ込み 」ではなく
「 単なる穴 」で
「 いちいちバラせ 」と ・・・
さすがに これは 断りました (笑)
写真の
「 後期C3 用シムに
交換してから
持ってきてください 」
と 御願いしましたね ・・
最後に これだけ ちょっと
「 あやふや 」ですが
確か
「 初代パジェロ
フロントキャンバー用シム 」
だったと思います(汗)
間違ってたら ごめんなさい
と言うことで
「 パーツ 在庫しとかんと
やれない車の一部御紹介 」
でした ・・おそまつ (笑)















