「 シビック Type R EP3
アライメント調整 」です
こちらは 古いお付き合い の
懇意のショップさんからの
御入庫です
なんかねえ ・・・・
いつも 12月は
ドタバタ有るんですが
今年は 自分の骨折以降
納期が延びてて ・・・
そこに来て 12月 ・・・・
もうねえ 「 段取りの変更 」が
多々あり ・・・
なんか 忙しいんだか なんだか
「 良く判らん !!」(爆笑)
もうねえ ・・・・
「 やれることを 確実に
無理せずやる 」
ことに しましょうね ~
まあ ・・・・
「 それしか 出来ん! 」
し ・・(苦笑)
では 受け入れでの試運転 ・・
おおっ! 凄い右流れ (泣)
治るかな ・・・
ま、うちも いちお ~
「 プロ 」なんで
ガンバロっかな ~ !
では 「 上げます ! 」
下準備済ませて ~
測定 !! 数字は ・・・
うん きちんと
「 バラバラ 」です(笑)
まあ 「 車高調ポン付け状態 」
なので 当たり前ですけど
いつも ショップさんには
「 車高さえ
決めといてもらえれば
あとは うちまで
乗ってこれる
状態なら OKです 」
と お伝えしているので
こっからは
「 自分の守備範囲 」ですね
では ・・・
「 フロントが凄い!」ので
まず 前から 潜ってゆきます
潜れば ・・・・
こんな感じ ・・・
ありゃ ?
タイロッドが在りません??
そう この 「 EP3 」
「 タイロッドを
ハイマウント
してあります 」
これ 一時 流行しました
「 アウディ 」、「 ベントレー 」
では ほんとに
良くやりましたわ ・・・(懐)
で ・・・
この「 EP3 」の 欠点は
「 落とすと
リアはガンガン
キャンバーが寝てゆき 」
それにバランスを取るために
フロントを ピロアッパーにて
寝かしたくとも
「 グッと寝かせば
タイロッドの長さが
長すぎてしまう 」
ので 無理せず
「 可能な限り 」という所で
仕上げます
対して リアは ノーマルでは
「 ほんの
ちょこっとしか
動かない 」
ので 「 可能な限り立てる 」
方向で 仕上げてゆきます
完成は こんな感じ ・・・
「 めちゃ良い感じ 」なんですが
数字は 前後キャンバー
それなりに 差が在りますね
ノーマルアームでは
これが ほぼ限界ですね
では 試運転 ・・・
ん! 「 強烈な右流れ 」は
収まりましたね (嬉)
頑張った甲斐が在りました
ちょっと 修正して
御出庫です
2代にわたって
御世話になっている
(先代さんはすでに
御寿命を全うされて
おられます)
ショップさん
いつも有難う御座います
また 宜しく御願い致します









