
( 画像は リジエJS11、 海外サイト
http://www.ultimatecarpage.com 様より
引用させて戴きました )
「 苦戦 角田選手 」 です
若く 活きの良い 年齢で
F1 まで上り詰めた
素晴らしいドライバーですけど
ここ数戦 苦戦してて
何より エミリア・ロマーニャGPでの
クラッシュが 残念ですね
ここは 角田選手にとっての
「 地元 」 と言って いいようなところで
いつも以上に 気合が入ったんでしょうが
角田選手の苦悩は
アルファタウリのデビュー戦での
同じ ここ イモラ サーキットでの
クラッシュから 始まったような
気がしますね ・・・
こんときゃ 多分 チームから
「 だいぶ 叱られた 」 と 思います
多分 持ち味であった
「 思い切りの良い ドライビング 」 が
この クラッシュから
迷いが 出たような感じですね
「 壊しちゃいけない 」 が
頭の隅に 住み着いたようで
「 若さゆえの 活きの良さ 」 が
曇ってきたように 思います
今回も
「 ヒーローになろうとして 失敗した 」
そうですが
昔 マンセルが こんなこと言ってました
みんな 「 ドライビングミス 」 と言って
責めるが
「 コンコルドで
橋の下を通り抜けようとして
失敗すれば それは
ドライビングミスなのかい ? 」
(正確ではないが
こんなニュアンスでした )
つまり F1 ドライバーは
いつも それほど
「 難しい芸当をしている 」
と いうことですね
「 ヒーローになろうとして 」
良いじゃないですか !
どのみち このままいけば
来季( 今季後半? )の シートは
無いのだから
小さくまとめるのでは無く
クラッシュを恐れず
本来の
「 思い切りの良い ドライビング 」
に 戻りましょう
クラッシュすれば
「 自分のミスで チームに
迷惑を掛けてしまいました 」
なんて 妙に良い子のコメントではなく
F1 ドライバーなら
「 渾身のアタック中に
何か足回りが壊れた
ボロ車のせいで
アタックが台無しだ !」
くらいの コメントで良いと思います
チームのメカは すぐに
こんな 「 たわごと 」 見抜きますが
来季に向けた
他チームへのアピールにはなりますわ
かつて 「 片山右京選手 」 も
エンジントラブルの時
「 シフトミスして
エンジン壊しちゃいました 」
なんて コメントしてて
「 なんで こんなこと 正直に言うんだ 」
と 驚いたことが在ります
これ 「 プロスト 」 が 言うか ?
「 マンセル 」 が 言いますかね
「 ピアストリ 」 も 言わんぞ!
F1 ドライバーなら
「 気持ち良く 走っていたのに
突然 根を上げて止まりやがった
頭にくるよなあ !」
くらいのコメントが
「 正解 」 ですわ
角田君も 良い子は もうやめて
わがままに 地を出して
「 壊したら 壊したとき
ボロ車が悪い!
俺のドライビングには
何の問題も無い!
チームも 俺のドライビングに
ついてこれる車を用意しろ!」
くらいの感覚で 良いと思うよ
今までの F1 チャンピオンは
みんな
「 そんな メンタルの奴ばかり 」 です
「 クラッシュは 車が悪い 」
「 俺は単なる被害者だ 」
くらいのつもりで
頑張ろう!!!
「 このまま ズルズル行く 」 のは
つまらんぞ !!!
角田選手 頑張れ !!!