
「 458 」 です
「 特に不具合は無いんだけど きっちり見といて 」 で御入庫です ( 喜 )
まあ 「 458 」 カッコ良いですねえ ( 喜 )
自分が 思うに ・・・
「 デイトナ 」 、 「 365BB 」 、 「 288GTO 」 、 「 F40 」 など
「 過去の傑作 」 と比べても
「 遜色のない 美しさと エロさ 」 が あると思うんですが ・・・ ( 嬉 )
皆さんは どう感じられますかね ?
では 受け入れでの試運転 ・・・・
うん 、 結構 「 綺麗に 」 走りますね
基本 「 458 」 は 良いタイヤさえ履いていれば
そんなにひどい 「 クセ 」 がある個体は見たことないです ( 笑 )
もう 「 フェラーリ社の品質管理 」 は
「 相当に高いレベル 」 にありますね
「 355 」 初めて見た時も
「 意外と フェラーリ きっちりしてる 」 ( 爆笑 ) と思いました
実は それまで あんまり フェラーリに 触れたこと無くて
当時 まわりの噂では
「 フェラーリって 高いのに 良く壊れ ボロくて 遅い 」
って聞いてましたから ( 苦笑 )
自分 良く見て診ると ・・・・
「 355 」 ・・・ 設計と 生産レベルは ( 当時でも )
「 古臭い 」 と思ったけど
「 ものすごく 煮詰めて 丁寧に作ってる 」 と感じましたね ~
驚いたのは 「 360モデナ 」 でした ( 懐 )
それ以前のモデルに比べ
「 個体のばらつきが少なく 精度が高い 」 ので
「 生産ラインの近代化 」 を 実感したモデルでしたわ ( 喜 )
自分が考えるに 「 最初の近代 ( 21世紀 ) フェラーリ 」 ですわ
ま そこから 「 怒涛の進撃 」 で
「 ぼろもうけ 」 した フェラーリ ・・
「 工場をどんどん近代化 」 して
ものが どんどん良くなり 、 また 「 ぼろもうけ 」 して
「 開発費をふんだんに使い さらに 商品は良くなる 」 という
「 正のスパイラル 」 に入り
押しも押されもせぬ
「 スーパーカー界の巨人 」 となりましたね
( テスタロッサ時代は 名前は知られていても
会社の規模は そう大きく無かった ・・・ )
あ 、 そういえば ・・・・・
当時
「 フェラーリって 高いのに 良く壊れ ボロくて 遅いよ 」
って言ってた人 ・・
「 何を もって そんなこと言ってたか ? 」 ・・・・ 聞いてみると
メンテが あまりされてない
「 ボロボロの308 」 あたりと
( 当時 400万くらいで 中古車屋さんで ちょこちょこ
「 現状渡し 」 でありましたわ ・・ )
「 新車のGTRを チューニングして 600PSある個体 」
を比べての意見でしたね ~ ( 苦笑 )
そもそも 年式からして大きく 違うし ・・・・ ( 苦笑 )
ひどい人になると 、 良く確かめると
「 フェラーリ 一度も乗ったことない 」 人も
たくさんいました ( 爆笑 )
なお 「 完調の308 」
( 長い年月の メンテによる
「 個体のバラツキ 」 が相当に有る )
自分 乗ったこと在りますが
今となっては 「 そんなに速くはない 」 ですが
視界が非常によく 、 運転しやすく ・・・ 何より
「 乗って楽しい 」 ことを 記しておきます
なので 自分は
「 最初に 先入観を持たない 」
「 又聞きでは無く 自分で感じたものを書く 」
「 まず 良い所を探す 」
「 苦手とする所や 短所は書いても " 悪口 " は 言わない 」
と 心がけるようにしています
特に 「 悪口 」 は もう 「 評価 」 では無く
「 自分の感情 」 ですもんね ~
けど ・・・・ 自分 職業柄 「 タイヤ 」 には ・・・
「 評価 ちょぅっと 厳しめ 」 かも ( 爆笑 )
過去 何度も 「 許せんほど腹立つ 」
タイヤが いくつもありましたから ・・・
では 綺麗なこの子 ・・・
ガンバって 行きましょうか ( 笑 )

上げて 外すもん外して ・・・・
ちょと 「 社外品 」 が 付いてて 「 難儀 」 しましたが ( 笑 )
無事 下準備が済めば ・・

数字も 「 まあ 普通 」 で 「 各部の 固着も無く 」
いい感じですね ( 喜 )
「 作業そのもの 」 は 何度も書いてるので ・・・
だんだん 書くこと無くなってきました ( 爆笑 )
まあ 「 458 」 ほんと いやっちゅ ~ ほど やりましたんで
「 試運転の感じを 思い出しながら 」 進めてゆきます
仕上げて試運転 ・・・・・
「 おお 、 よ ~ なった 」 ( 嬉 )

無事 御出庫です
やっぱ 「 458 」
「 エロくて 美人 」 ですね ( 喜 )
オーナーさんに 大事にしてもらってねえ ~ ( 嬉 )