連日のコロナ関連ニュースに、
不安もつのるばかりの毎日ですね。
マスクやアルコール消毒液も手にはいらない状況は
変わらずで、感染者の人数を各県の知事さんが連日のように記者会見をしています。
小学校も突然休みになり、子供さんはもちろん
家族の方々にも相当な支障や影響もでています。
私たちの会社でも休みを余儀なくされる人、みてもらうところを探しながらの時短出勤と、従業員のみなさんも大変なおもいをされています。そんな方が全国にものすごい大勢いらっしゃると思います。
あらためて、この新しい目に見えないウイルスへの恐怖、不安、対策の難しさを痛感します。
仕事面についても材料もなかなか入手しにくく、また受注も大幅に減るなど相当な影響が出てきています。
手荒いにうがいと通常以上に徹底しておこなうこと、
イベントや人の集まりも今は中止や延期されてるものが多いですが、それ以外にもなるべく不要な外出を控えるなど、私たちはあまり過剰にならず
何をやればいいか?
何をやらない方がいいか?
を自分で考えて冷静に行動することが大切ですね。まさしく"考動"ですね!
コロハラ、なんていう言葉も耳にし始めました。
くしゃみをするだけで白い目でみられる、家族に中国人がいるだけで出勤拒否される、心ない誹謗中傷、
マスクやアルコールの転売など、嫌なニュースもありますが、一方では
自宅で退屈している大勢の子供達に少しでも楽しい思いをと、
水族館で、クイズ形式の動画を流したり
図書館で、図書館にこれないこどもたちに絵本の読み聞かせを流したり、
またお昼の支援でも各企業さんが、経済的にも労力的にもその手間の軽減に少しでもとさまざまな取り組みをしています。
そんな心温まる優しい気持ちが少しづつ集まり
皆さんの不自由や我慢、窮屈な制限の中ではありますが、この厳しい状況の改善と、関係者の方々のご努力での一日でも早い収束を願うしかありません。
今日で震災から9年がたちました。
慰霊祭などの集まりも状況を考え中止となりましたが、犠牲となられた多くの方々のために一人一人が静かに目を閉じ鎮魂の祈りを捧げることも同じ国に住む一人としてとても大切なことだと思います。
突然の自然災害でいきなり命を失うことも自分たちの身にも起こるかもしれません。
今回のように新しいウイルスに感染しもしかしたら重症化しなくなってしまうことももしかしたらあるのかもしれません。
明日が必ずくる保証はないです。
今日、今この一瞬はとてもかけがえのない時間だと認識し、大切に過ごしたいものです。
災害にみまわれていないこと、病気になっていないこと、元気で働けていることも、ご飯が食べれること、友だちと楽しくおしゃべりできることも
決して当たり前のことはないですもんね。
感謝しなければと心からそう思います。
連日の暗いニュースが世界中に影を落としている中で、不安なことも本当にたくさんありますが、
過剰に反応したりパニックにおちいったりすることがないように冷静に毎日を過ごしていきたいと思います。
9年前の今日、突然の大きな地震と恐ろしい大津波に襲われ大切な未来を奪われた多くの方々、大切な方を失くされた本当に大勢の方々の悲しみやご苦労を思えば
生かされている今が、どれだけありがたいことかを
胸にもち、これから一生懸命いきていかないと申し訳ない気持ちになります。
今日はそっと手をあわせさせていただきます。