新型コロナウイルスの拡大は日をおう毎に広がり、
緊急事態宣言までだされることになりました。
本当に不安と、戸惑うことの多い中での毎日を過ごしています。
感染者の数、感染ルートのおえない割合、県ごとの累計、亡くなった人の数、、どうしても数字ばかりに耳をとられ、緊張度もましさらに不安になります。
自粛という言葉がこれほど使われることもなかったです。
禁止や罰則のある規則ではありません。
自分で考え行動を慎むという意味です。
みなさんいろんな考え方があるし、おかれた立場も様々違い、本当にむずかしいですね。私たち一人一人に託されているんですから!
桜が咲いても出かけることもできず、お友だちとお茶を飲みに行くこともできず、もちろんどっかに旅行にいくようなこともできず、今まで普通にできていたことは今はできません。
かかえるストレスを発散することは今までの方法では無理になります。どうしても下をむいてマイナス思考になりがちです。
ゆうべテレビで厚生労働省の対策チームの方々の様子がやっていました。
今まで世界でいろんな感染症の封じ込めの最前線で活躍された方、大学で研究されてる方、待ったなしのこの状況の中、ほとんど家にも帰れないで、食べる時間や寝る時間をさいて必死にこの目に見えないウイルスとたたかっておられました。
海外のような都市封鎖的な対策ではなく日本独自の対策となるような、感染ルートを徹底的におい確実につぶしていくと。それをしらべてあげていくうちに人ではなく環境にその拡大の条件があると、3つの"密"にたどりついたとのことでした。
それを関係先に提言しながら今も必死に最前線で働いてみえました。
医療現場の方々も、危険な環境の中、日々厳しくなる一方の病院でその任務をはたしてみえます。
検査技師の数も、日本では少ないので負担も大きすぎると、、今この状況の中で絶対間違いの許されないその緊張感、使命感、毎日極限の状態で検査をし続けておられます。
私たち素人が軽々しく大変だろうと口にするのもおこがましいですが、
その過酷な状況はいろんな海外での報道も何度も目にしてきたので、簡単に想像がつきます。
心からの、敬意をはらいたいと思います。
学校が長くお休みでこどもがいてお母さんたちも本当に大変です、子供達も大変です。先生方も大変です。
仕事ができずに生活の不安もあります。
お店を閉めればいつまでかも今はわからず、今後の維持に相当な不安があります。
私も同じ、この先どうやってのりきっていくか、
仕事の確保、雇用の維持、
何よりみなさんの健康第一、その安全管理、リスク管理も含めて対策がどこまでできるのか毎日なやみつづけています。
それでも、まだまだもっと大変な人たちがいるんだと
改めて知りました。
沈みがちな心に、まだ恵まれてると、
そういう人たちがいるから、私たちは救われているんだと思い知らされました。医療が崩壊してしまったら交通事故で怪我したとしても、また他の病気になったとしても診てはもらえません。
やれないことをもがくよりは、今やれることをさがして、一つでも実践していこうとほんとうに勇気をもらえました。
今だからこそ、強いリーダーシップを発揮して
勇気をもってみんなでのりきることを考えていかないといけないと思いました。
免疫力がおちないように手軽に運動もできます。
時短なランチのレシピも紹介できるかもしれません。
マスクや消毒液もつくれるかもしれません。
自分が無症状感染者かもしれないと思って行動する!と話すこともできます。
仕事と同じでした。
"かもしれない運転"での危険予知と安全確保、
先々を見込んだ段取り、
考えて動く、まさに、"考動"ですね。
芸能界やスポーツ界の人たちのようなまねはなかなかできませんが、
地味でも、地道にコツコツと自分と自分のまわりの大切な人たちを守れるよう、考えて行動していこうと思います。
我慢、忍耐、いろんな制限の中で本当に厳しいですが、こうやってまだ生活ができています。
日常のちょっとしたことに感動できます、 そうできるよう少し回りによく目を凝らして過ごしてみたいですね。
きれいな春の花があちこち咲いてます。
自分に言い聞かせるようなつぶやきブログに
なってしまいました、、、