2月22日土曜日、天気は雨!
カッパをきての観戦でしたが、
ラグビートップリーグ
HONDA対NTTの試合に鈴鹿まで足を運び、スタンドで応援してきました!
やっとの思いでゲットしたチケットです!
雨が降っても雪が降っても、行かなければ、、と覚悟をきめていたら、前日までの晴天がうそのような予想通りの残念な雨。
スタジアムには屋根がなく、観客席では傘はさせず
ジャンパーにマフラーに、帽子、そしてカッパの重装備でした。


それでも選手のみなさんが入場してくると一気にもりあがります。
ゲームが始まると
グランドまでが近いので、走るスピードの速さ、選手を持ち上げるときの高さ(どういう時にそれをするのかまだわかりません(笑)、そして選手同志が激しくぶつかりあう音まで聞こえてきて、すごい
迫力でした。
みなさん筋肉モリモリですごい肩にすごい太ももをしています。首の太さにもビックリです。
100キロを越えるような大きな相手へのタックルは見ごたえがあります。
前に聞いた廣瀨氏の講演の中で、向かっていくのは痛いし本当に怖いと!でも仲間のためだからこそたちむかえるとおっしゃっていました。
そういう思いが伝わるからこそ、このスポーツの魅力も増すのかもしれません。
一歩間違えば、スポーツでなければタックルも喧嘩にみえます。
それくらい迫力がありますが、見てると何かすがすがしいというか、潔いというか、、
フェアだからですね、きっと。
いいプレーには敵味方なく惜しみない拍手を!また激しい激突で倒れる選手も大勢いました、その度に救護班が出ていき応急処置をします。試合は中断するので選手たちは作戦をねったり水を飲んだりしてますが、私たち観客はあんな痛そうに倒れていて大丈夫なのかと見守っています。
回復せずベンチに戻る選手にも、また再びみんななもとへ合流する選手にも暖かい大きな拍手がおこります。
観客のみなさんもフェアなんですね。
本当に気持ちよく応援させてもらえました。
ゲームは接戦、後1メートルまでせまったゴールライン、味方の押し込む力に、何とか守りきりたい相手側の押し戻そうとする力!本当に手に汗にぎる攻防でした。
崩されても崩されてもボールをもった人は大勢いるディフェンスにぶつかって突破しようとします。
守る方は絶対にトライをさせない気迫で何度も何度もタックルをします!
一点差の好ゲームで結果はNTTが勝ちましたが、
とてもいい試合でした。
相変わらずルールもよく分かりませんが、何だかよく分からなくても
すごい、すごいと何回も感動する場面があり
雨の中ではありましたが、それを忘れるほどの、いろんな刺激をもらえたいい時間を過ごせました。
あんな寒い中で、一番びっくりしたのは
選手がかたまるスクラム、あとモール?っていうんですか、選手の回りに湯気がたっていたんです!
戦ってる選手のみなさんの運動量、えらさ、熱量の伝わるすごい場面を目の当たりにしました。
この写真ではよく見えませんが、もわ〜っと白くなっていたんですよ。また機会があれば見に行きます‼️
選手のみなさん、たくさんの感動をありがとうございました!