藤井@元・売れない認定コーチ -2ページ目

藤井@元・売れない認定コーチ

高額な資格を取ったのに、セールスの瞬間に脈が上がり声が震える…。それはスキルやマインドの不足ではなく、身体の「システムエラー」です。数百万円を溶かした元売れないコーチが、身体のバグを物理的に解除し、息をするようにオファーできるようになった記録です。

こんにちは。藤井です。

あなたは今、お気に入りのノートを開いて、自分の内面と必死に向き合っている最中かもしれません。

  • 「なぜ、私はお金を受け取るのが怖いのだろう?」
  • 「幼少期に親からお金について言われたネガティブな言葉は?」
  • 「私の中にある、お金に対する罪悪感の正体は?」

こんな風に、自分の感情や過去の記憶を深掘りしてノートに書き出す「ジャーナリング(内観ワーク)」。
高額な起業塾やスピリチュアル系の講座に行くと、必ずと言っていいほどやらされる定番のワークですよね。

「この感情をすべて書き出して、過去のトラウマに気づき、インナーチャイルドを癒やせば、お金のブロックは外れる」
そう信じて、何冊ものノートを真っ黒にしてきた人もいるはずです。

でも、残酷な現実を突きつけますね。

そのノートをあと100冊書き終えても、あなたのお金のブロックが外れる日は一生来ません。
いざお客様を前にして「料金は30万円です」と言う瞬間、やはりあなたの声は震え、心臓はバクバクと鳴り続けるでしょう。

感情のゴミ箱をひっくり返しても、現実は1ミリも変わらない

なぜ、こんなにも断言できるのか。
それは私自身が、過去にこの「内観ワーク」にどっぷりと浸かり、数百万円と数年の時間をドブに捨ててきた張本人だからです。

私はかつて、コーチングで稼げないのは「自分の中にある強固なお金のブロックのせいだ」と思い込んでいました。
だから、毎晩泣きながらノートに自分の惨めな感情を書き出しました。「親がお金で苦労していたからだ」「私は自分に価値がないと思っているんだ」と、もっともらしい理由を見つけては、自分を癒やした気になっていました。

たしかに、ノートに感情を吐き出すと、その瞬間はスッキリします。
「ああ、私ってこんな傷を抱えていたんだ。だから動けなかったんだね」と、腑に落ちたような感覚になります。

しかし、翌日パソコンを開いてセールスレターを書こうとしたり、体験セッションでクロージングをしようとしたりすると、また身体がガチガチに固まるのです。
何も変わっていない。むしろ、「こんなに自分と向き合っているのに、まだできないなんて……」と、自己嫌悪が以前より深くなっていくだけでした。

なぜ、ノートに感情を書き出してもブロックは外れないのか?

その理由は極めてシンプルです。
あなたがお金を受け取れないのは、「感情(マインド)」の問題ではなく、単なる「身体の防衛本能(バグ)」だからです。

「払う=失う」という身体の致命的な錯覚

この衝撃的な事実を教えてくれたのは、長谷川氏という人物でした。
彼に出会い、私は自分が長年やっていた「感情のお掃除」が、いかに無意味なことだったかを思い知らされました。

私たちは無意識のうちに、お金を払うことや受け取ることを「命のやり取り」のように錯覚しています。
特に、起業して結果が出ていない人は、自分がお金を払う時に「ああ、また口座残高が減ってしまった(=自分の生存リソースが奪われた)」と強く感じています。

自分が「払う=失う(奪われる)」という感覚で生きているからこそ、いざお客様からお金をいただこうとする時、脳はこう判断します。
「お金を受け取るということは、相手の生存リソースを奪うことだ。そんな危険なことをすれば、恨まれるし、群れから追放されるぞ!」

この瞬間、脳から「緊急停止」のシグナルが出ます。
脈が上がり、喉が渇き、声が上ずる。
これは、あなたに過去のトラウマがあるからでも、親の育て方が悪かったからでもありません。
ただ単に、「払う=失う」という誤った前提(バグ)に基づいて、正常な防衛本能が作動しているだけなのです。

パソコンのシステムにバグがあるのに、画面に向かって「私は怒っていない」「私は悲しみを乗り越えた」と日記を読み聞かせているようなものです。
そんなことをしても、システムは直りませんよね。

ノートを閉じて、物理的な「デバッグ」を始めよう

では、どうすればこの「お金のブロック」という名のシステムエラーを解除できるのか。

それは、過去の感情をほじくり返すことではなく、今の自分の「認識」を物理的・論理的に再定義することです。
具体的には、「払う=失う」という観念から「払う=交換・循環」への認識転換を、身体レベルで完了させるワークを行います。

長谷川氏のプログラムでは、これを精神論ではなく「毎回の支払いの瞬間の観測」という物理的な行動を通して、数日かけて徹底的に身体に教え込んでいきます。
これを「デバッグ(不具合の解消)」と呼びます。

私自身、このデバッグを行ったことで、何年もノートに書き出し続けても消えなかった「お金をもらう罪悪感」が、嘘のように消え去りました。
今では、スーパーで野菜を買うのと同じような感覚で、自分の高額商品をご提案できるようになっています。

もしあなたが、毎晩ノートに過去の傷を書き出して、無理やり自分を納得させる日々に疲れ果てているなら。
もう、感情のゴミ箱をひっくり返すのはやめにしませんか?

あなたの本当の才能やスキルが、そんな「身体の単なるエラー」のせいで世に出ないのは、あまりにももったいないことです。

私が救われた、この「感情を一切使わない、物理的なお金のブロック解除(デバッグ)法」の全貌は、長谷川氏のメルマガで論理的に解説されています。

感情に逃げず、バグを直す「人生のデバッグ」無料メール講座はこちら

ノートを閉じて、現実のシステムを書き換える準備ができた人だけ、扉を開いてみてください。
あなたのその震える手は、意外なほどあっさりと止まるはずです。