こんにちは。藤井です。
「よし、今日こそは絶対にブログを1記事書き上げるぞ!」
そう決意して、お気に入りのコーヒーを淹れ、パソコンの前に座る。
WordPressの新規投稿画面を開き、タイトルを考え始めた、まさにその数分後。
突然、まぶたが鉛のように重くなり、強烈な睡魔が襲ってくる。
頭の中がぼんやりと霞み、キーボードの上に置いた指が全く動かなくなる。
「ちょっとだけ目を閉じよう……15分だけ仮眠すればスッキリするはず」
そしてハッと目覚めると、外はすっかり暗くなっており、時計の針は2時間も進んでいる。
白紙のWordpress画面と冷めきったコーヒーを前にして、猛烈な自己嫌悪が襲ってくる。
「なんで私って、こんなに怠け者なんだろう」
「起業したいなんて口だけで、本当はやる気がないんじゃないか」
あなたにも、こんな経験はありませんか?
かつての私は、この「謎の睡魔」と毎日戦い、エナジードリンクを何本も空にしては撃沈する、という日々を何ヶ月も繰り返していました。
それは「睡眠不足」でも「怠け」でもありません
パソコンの前に座った瞬間に眠くなる自分に対して、私たちはよくこんな言い訳をします。
「昨日の夜、スマホを見すぎたからだ」
「本業の疲れが溜まっているんだ」
「まだ私には、ブログを書く習慣が身についていないだけだ」
だから、睡眠時間を増やしてみたり、気合を入れるためにカフェに行ってみたり、習慣化のノウハウ本を読んだりする。
でも、結果はどうでしょう。場所を変えようが、たっぷり寝た後だろうが、いざ「自分のビジネスの文章」を書こうとした瞬間に限って、やはりあの強烈な眠気はやってきますよね。
はっきり言いますね。
あなたがブログを書こうとすると眠くなるのは、疲れているからでも、意志が弱いからでもありません。
それは、あなたの脳が「発信」という行為を生命の危機と見なし、あなたを強制的に機能停止させるための「システムエラー(バグ)」なのです。
防衛本能が引き起こす「強制シャットダウン」
私がこの残酷な身体のメカニズムを知ったのは、長谷川氏という人物から「行動と防衛本能の関係」について教わった時でした。
長谷川氏は、睡魔に負けて自己嫌悪に陥っていた私に、こう言いました。
「藤井さん、人間の脳にとって『自分の考えを世の中に発信する』というのは、群れ(社会)から批判されたり、誰からも相手にされず自分の無価値さを突きつけられたりする、非常に恐ろしい行為なんです。
だからあなたの脳は、『そんな危険なことをするくらいなら、寝てしまえ!』と判断し、ホメオスタシス(恒常性維持機能)を暴走させて、あなたに猛烈な眠気という『強制シャットダウン』をかけているんですよ」
私は、雷に打たれたような衝撃を受けました。
「眠気」は、私が怠け者だから起きているわけではなかったのです。
私の優秀な防衛システムが、「これ以上ブログを書いたら、お前は傷つくぞ!」と全力で私を守ろうとした結果、身体のブレーカーを強制的に落としていた(バグを起こしていた)だけだったのです。
この構造を知らずに、顔を洗ったりコーヒーを飲んだりして「気合」で眠気に打ち勝とうとするのは、エラーを起こして熱暴走しているパソコンを、無理やり叩いて直そうとしているのと同じです。
そんなことをしても、余計にシステム(自律神経)がおかしくなるだけです。
カフェインを捨てて、恐怖の「デバッグ」を始めよう
では、この「強制シャットダウン(異常な眠気)」を防ぎ、サクサクとブログを書けるようになるにはどうすればいいのか。
それは、気合を入れることでも、時間管理術を学ぶことでもありません。
パソコンを開いた瞬間に湧き上がる「得体の知れない抵抗感(脈の乱れや、別のことをしたくなる衝動)」を、性格の問題ではなく『ただのエラーログ』として観測し、物理的に解除(デバッグ)することです。
私自身、長谷川氏からこのデバッグの技術を学び、「発信=評価される恐怖」という身体の誤った前提を書き換えました。
その結果、あんなに私を苦しめていた「パソコン前の強烈な睡魔」は、嘘のようにパタリと消え去りました。
今では、エナジードリンクにも気合にも頼らず、ただ息をするように自然に、毎日パソコンに向かって何千文字もの文章を綴ることができるようになっています。
もしあなたが、毎日「眠気」という名の防衛本能に敗北し、貴重な人生の時間を無駄にし続けることにウンザリしているのなら。
もう、自分を「怠け者だ」と責めるのはやめにしませんか?
私を「強制シャットダウンの地獄」から目覚めさせ、圧倒的な行動量を生み出せる身体にしてくれた、長谷川氏の論理的かつ物理的なデバッグのアプローチを覗いてみてください。
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あなたが前に進めないのは、やる気がないからではありません。
優秀すぎるブレーキの配線が、少し間違って繋がっているだけです。
そのエラーを直した時、あなたの本当の集中力は、初めて目を覚ますのです。