
大阪市営地下鉄の第一印象は駅が汚いと伝票屋のおやじは思う、例の”ブロークン ウィンドウー
理論”のごとくますます汚くなるのでは?・・・生まれは四国香川県坂出市だが、これはおやじの
郷里に太平洋戦争の為疎開していた影響で他の4人の兄弟は皆大阪生まれ、3歳ぐらいで大阪に
戻って幼稚園から結婚するまでずーと大阪城の傍で育った伝票屋のおやじとしてこんな話題を
持ち出すのは不本意だけど兎に角汚い、一番汚いのは切符の自動販売機、あれ、一度でも
雑巾がけしたことがあるのかね?さわるのがいやになるぐらいうす汚れている、新大阪駅も大阪駅も
日本橋も・・、電子部品を買いに久しぶりに恵美須町駅を通ったけど線路脇にある電飾看板は
蛍光灯が切れたまま、1ヶ所はプラスティックが割れたのかベニヤ板で覆ってある、日本橋の
電気屋街も時代の流れかオタクむけの宣伝漫画があふれ、中古家具屋さんやら中国人観光客向け
お土産屋さんやらで混沌とした町の様相でそこに駅の汚さが加わるとイメージ的にはシカゴの
暗黒街と言った表現が一番一般的日本人の感覚にあっているのじゃなかろうか、凡人の考えで
お役所体質が一番悪さをしているのではと想像するが原因はなんであれ公共のものは悪循環を
起こしやすい旧国鉄のようにならないよう願う、民営化で奮闘している橋本市長には気の毒な
言い廻しになるが予算の改革だけではなくこんな現状を改善すべく車の移動だけではなく、
たまには地下鉄を利用されて、それも自身で切符をかって乗車されたい、兎に角地盤沈下する
大阪経済を象徴しているようでさみしい。
伝票屋のおやじだけの意見かもしれないが老人割引なんかいらない、運賃が2倍になっても良い、
綺麗で明るいイメージの地下鉄にしてほしい。
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