いわゆる田舎と言うものがある方のお盆と違って伝票屋のおやじは
都会育ちで親の代まであった田舎と言う概念も無いに等しいので
お休みを利用して部屋の配置換えをしてみた、何と言っても第一番に
整理の対象とすべきは”本” 文学には興味がないのであるのはコンピュータ
関係か実用書、技術は時と共に陳腐化するから半分ぐらいはすてても
差し支えない、今どきMS-DOSは不要、しかし技術の根底は変って
ないのでロジックの理解には参考になる、で、いまだに本棚2本ぐらい
を占拠、もうあの世も近いのでここらで始末を着けないといけないと
と思いつつ片付けていたら ”国際共通語としての英語”(鳥飼
玖美子 著)が出てきた、何処で買ったのやら、何時読んだのやら
全く記憶にないが2011年刊行とあるので一応読んでから捨てよう
と読んでみると昨今の急速な通信技術、手段の発達を踏まえて日本人
だけでなく英語が非母国語の人たちからの視点で共通言語として
英語を論じていて興味深い、一昔前にドイツに電話したことが有るが
(勿論、英語ができる子を引っ張り込んで)数分の会話で6000円
の請求書が来たのを覚えている、今ではドイツの機械メーカーから
長文のメールが来ても理解するのに苦労するが全てタダ、やはり
安く通信できる分、日常に英語が溢れているのは十年前とは比べ物に
ならない。
本文の一部に英語教育論の部分があるが、いつもながらの”その通り!!”
の部分を見つけた、孫の小1の女の子がわが爺さんの家に遊びにきた
時に発する ”つまんな~い” そのものが英文法の授業なのだ
やはりお楽しみがあっての訪問、ゲームやらプリキュア?やら
ビニールの即席プールやらを用意して歓待しなければ ”よーきたなぁ~”
では ”つまんな~い” の連発、その点、教師はプロなんだから
生徒を引き込むお楽しみを見つけ、作り出すことぐらいへそで茶を
沸かすぐらい簡単ではないのか?やはり言語は相手のアクションが
あって、驚きがあって、脳裏にやきつくもの、その後に順をおって
文法の大事さを感じ苦?学をいとわないようになる、そこで提案
生徒に無料観光案内役を来日観光客に対してするような仕組みを
作り、観光客に英語(国際語としての)の勉学をさせてもらうかわりに
無料である事を理解して貰えれば結構組み合わせは成り立つ
と考えるのだが?・・・・・・・
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