最近テレビなどでワーキングホリデーなるものを見聞きするので少しWIKIを覗いてみた。
ワーキング・ホリデー (英語: Working Holiday)とは、2国間の協定に基づいて、
青年(18歳~25歳、26歳、29歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で
休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める
査証及び出入国管理上の特別な制度である。
原則として、各相手国ごとに一生に一度しか利用できない[1]。
あくまで観光が目的の査証なので、ワーキング・ホリデー査証を使用して、就労や就学を
第一目的とする渡航は禁じられている。
と書いてある。
テレビの報道では相手国がオーストラリアの場合近年日本の若者が高賃金を求めて渡航
するも英語力の不足で就労できず地元のボランティアが運営する無料の食事配布会場の
列に並んでいると言う。
オイオイ、そこは地元の人のための会場であって欲に吊られて長旅をしてきた者が参加する
処ではないのでは?日本人の一員としての伝票屋のおやじに言わせればそれは恥。
列に並んでテレビに映っている当人にその意識は無いように見える、単なる誤算なので
真っ当な対応ですよと言っている様に見える。
若者よ、ボランティアの人達がどんな思いで食事の提供をしているのかもう少し深く感じないと・・・・
