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伝票屋のおやじのブログ

明治生まれの父親から家業を受け継ぎ45年間伝票製本を生活の
糧としてきた経験を綴りたいと思います。

伝票屋のおやじは55年近くこの仕事に就いてきて今は現役と言えど半リタイア状態、

 

息子が主力だ

やっと、のんびりと思ったらこれを感知した奥さんから家庭の諸事を行うよう仰せ使った

鉢植えの水やりから始まって食事後の食器洗い、朝食のパン焼きやコーヒー淹れ、最近は

夕食のおかず作りが真近に迫っている

幸い我が奥さんは健康体なので ”あなた暇なら家事は折半よ!” で収まっているがこの年に

なると伴侶を失った近隣の方も見かける

そうなると男子と言えど「男子厨房に入らず」では餓死してしまう、本来の ”この言葉の元に

 

なった修辞は「君子、庖厨を遠ざくる也」という『孟子』にある言葉です。 「君子が禽獣

 

(鳥や獣)が生きているところをみると、その声を聞いて殺すのに忍びなく、またその肉を

 

食べることを忍びなく思うので、これをもって君子というのもは厨房から遠ざかるのです」” 

 

だそうだが 真意はさておき核家族が当たり前になった昨今このことわざは封印して

 

もらわないと生死に関わると思うのだけれどいかがかな?