尽きない「厚労省」の、犯罪履歴を暴露しちゃいます! | Dr.Kのブログ

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今日のサプライズ、日常の出来事、芸能ネタ等、
基本的には、おぉ~まかな性格ゆえ、
直感でサプライズ!!!

厚労省は犯罪者集団か??


●尽きない事件と不祥事。
「分割」より「解体」が先決だ。

 
こうも次から次に事件が続くと、「厚労省は犯罪者の集団か」
と言うしかない。


郵便割引不正事件で大阪地検特捜部に逮捕された上村勉(39)
は現職の係長。


それがウソの起案書や認可手続き文書を偽造し、犯罪に加担し
ていた。


さらに、上村の上司だった現局長の関与も濃厚になり、組織ぐ
るみで違法行為に手を染めていた疑いが強まってきた。


もうア然である。


厚労省の事件といえば、96年、収賄で事務次官が逮捕された
「岡光事件」や生物製剤課長が有罪になった「薬害エイズ事件」
が有名だが、いくら世間を騒がせようとちっとも懲りない。


2000年代に入ってからも、社保庁の大物長官だった下村健が
歯科医師会の贈収賄事件で逮捕。


病院向け冊子の随意契約をめぐる贈収賄で官僚2人が逮捕された
こともあった。


医系技官が捕まったのは科学研究費補助金詐欺事件。


逮捕までいかなくても、C型肝炎訴訟では証拠リストを隠して原告
団を苦しめ続けたし、



消えた年金問題では古い記録を捨てるわ! 焼くわッ!


さらに厚生年金の報酬月額の改ざんを組織的に28万件も行っていた。

 

それでいて、幹部官僚たちは天下りの焼け太りが当たり前。


「渡り」を繰り返し、生涯賃金8億円なんて厚顔の元局長もいる。

 


上が腐れば、下も腐るで、省全体が腐敗で倫理マヒに陥っているのが

厚労省だ。


分割話が出ているが、それで多少はマトモになるのか???


「厚生省と労働省が合併した厚労省は、年金や介護問題、派遣切り、

失業急増、さらに新型インフルエンザと、大きな社会問題をいくつ
も抱え、身動きがとれない。


そこで分割案が出ているのですが、内部には、もうひとつの事情がある。


旧内務省の流れをくむ厚生省官僚と、三流官庁の労働省では役人の

“デキ”が違いすぎるのです。


旧厚生省官僚たちは“このままでは良貨が悪貨に駆逐されてしまう”

と分割の音頭をとっています」(政界関係者)

 

笑い話ではないか。


労働官僚よりも数段上と自任している厚生官僚たちが、犯罪者体質に

ドップリなのだ。


「分割」で事務次官や大臣を2人にして焼け太るよりも、

いったん解体して出直すのが筋だ。


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