富士山の高山病対策 -4ページ目

富士山の高山病対策

初心者でも安心!富士登山で高山病にかからないようにする方法!

富士山に登っていると、標高が高くなるにつれて酸素が薄くなっていきます。

また、長時間の登山からも心拍数が高くなっていきますので、自然に呼吸が早くなり息苦しく感じるようになります。

そのような時に、浅い呼吸を何度繰り返しても、なかなか息苦しさは解消されにくいものです。

このような時は、ゆっくりと深く息を吸い込み、息をしっかり吐ききる腹式呼吸を、意識的に行う事が有効です。

息苦しく感じた時に携帯用酸素ボンベを使用しても、浅い呼吸では酸素をしっかり取り込む事ができませんので、それほど楽に感じる事がありません。

そのため、疲れや息苦しさを感じた時ほど、深い呼吸を心がけて、体中に酸素を取り込むように意識しながら休憩を取るようにしましょう。

酸素の薄い高所での高山病対策は、このような深い呼吸法で心拍数を急激に上げない事が大切です。