メンバーは、美術評論家2名、その他絵描き達だった。
皆、絵画、ガラス絵と亡き北●泰斗(私はこの先生に師事)をこよなく愛す者だった。
一陽会のお偉い様方、主体美術協会の創立者でもある中●輝行先生とその会の方、小磯良平大賞展で大賞の1000万円をゲットした下ネタ大好きオヤジの小●氏。
メンバーを見ると、申し訳ないぐらいの立場の私。
だけど全く動じない図太い私はお初にお目にかかる中●先生と、我が一陽会の高●先生達と絵画論や美術団体の今後と経営について熱く語りあっていた。何だか会のトップたちの話しは新鮮だった

横では酔っぱらってグダグダ叫んでいるオヤジ画家達

何が嬉しいって、何年も前から、気になっていたガラス絵があり、その作家がお初にお目にかかった中●先生だった。福岡出身だそうな。
中●先生は私を主体美術に勧誘してくださったけど残念ながら、私はもう一陽会に骨を埋めるつもりだし

最近、以前の私とは違い、少しづつでも絵の世界につかりたくなってきた。
私の人生の転換期かな。




確かにこの作品の緑はまだトゲがありますね。私はかなりの色を混ぜて作り出していますが、やっとあの色が出せるようになりました。」



