fujicko39さんのブログ

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ガラス絵展のパーティーは料亭のような場所で豪勢な会食だった。
メンバーは、美術評論家2名、その他絵描き達だった。
皆、絵画、ガラス絵と亡き北●泰斗(私はこの先生に師事)をこよなく愛す者だった。

一陽会のお偉い様方、主体美術協会の創立者でもある中●輝行先生とその会の方、小磯良平大賞展で大賞の1000万円をゲットした下ネタ大好きオヤジの小●氏。
メンバーを見ると、申し訳ないぐらいの立場の私。

だけど全く動じない図太い私はお初にお目にかかる中●先生と、我が一陽会の高●先生達と絵画論や美術団体の今後と経営について熱く語りあっていた。何だか会のトップたちの話しは新鮮だったニコニコ

横では酔っぱらってグダグダ叫んでいるオヤジ画家達ガーン

何が嬉しいって、何年も前から、気になっていたガラス絵があり、その作家がお初にお目にかかった中●先生だった。福岡出身だそうな。

中●先生は私を主体美術に勧誘してくださったけど残念ながら、私はもう一陽会に骨を埋めるつもりだしべーっだ!

最近、以前の私とは違い、少しづつでも絵の世界につかりたくなってきた。

私の人生の転換期かな。ニコニコ
昨夜は良いことがたくさんあった得意げ


有給休暇をとり、お昼に一陽会の仲間が多数出品している銀座井上画廊で開催されたガラス絵『コクリコ会展』の初日に駆けつけた私。


大作から小品まで飾ってあった。今まで井上画廊で多数のグループ展を見てきたが、何ともガラス絵ならではの華やかさと迫力に驚いたショック!


ガラス絵の描き方は、ガラスの裏から描いていくのだが、我らが見る表の色から初めにのせていくため、綿密な計画が必要となる。
私もチャレンジしたが2作品で懲りたガーン


コクリコ会のリーダーである先生が、私に歩み寄ってきた。挨拶を交わしながら、ある作品の前で

先生「実はこの作品描いた人が、不二子さんの作品の箱内の緑色を使わせてほしいと許可いただきたがってますよ。ただ、似たような色作ったはずなんだけど、会場に持ってくると色が違うものよね~どんな色使ってるの?」

私「許可だなんてショック!あせる確かにこの作品の緑はまだトゲがありますね。私はかなりの色を混ぜて作り出していますが、やっとあの色が出せるようになりました。」
先生「あー、やはりね。売り物の色であの色は無いから、やはり作っているのね」

私「今度この作家さんとお話ししてみます!」


私の緑色気に入ってくれてよかったニコニコ
私の絵は『洋』な感じだが、あの緑は自分の中の『和』を出している。若葉のような、苔のような、枯れ始めの苔のような、、、

納得行くあの緑が出せたとき、私の作品は50%完成したようなものだ。それ程の思いで作り出している。

初めの頃は私の緑を批判する先生がいたが、絵と共に緑も熟成されてきたようだ得意げ

写真は私の作品。緑わかるかな?

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土曜日、先週の二紀展に引き続き、またまた国立新美術館へ得意げ

実は先週月曜日行った画廊るたん選抜展に、出品者として3名独立会の方がいた為手に入った招待券音符べーっだ!


数年前、昭和会展で一緒に出品した仲間の作品も見てきた。絵を見ただけで、名前を確認しなくてもすぐに仲間だとわかった。
やはり皆素晴らしかった!

なんと、会員になっている仲間がいた!ショック!

作品は男性の肉体美を描いている。作家は男性。ガーン

やはり素晴らしいよ!
初めて数年前作品を見た瞬間、思ったことは、、彼は男性に憧れを持っている男性(申し訳ないので回りくどくいっているが、ようはホ●?)だと直感ショック!

まあいいんかあせる


全て見終わる頃にはへとへと。。
昔は、独立会っていいなぁ~出品したいなぁ~って思っていた私だが、やはり、私の求める会の雰囲気ではないなあと確信した。くどい上ごちゃごちゃが好きではないため、しんぷるおぶざべすとの自分にとっては、どうも雰囲気が。。


やはり一陽会がいいのかな。私。