一陽会の仲間が2名出品の為、まずは画廊でのオープニングパーティーに行ってきた

仕事帰りの私は、遅れての参加となったが盛況な感じ

二科会、独立会、国画会、その他にも様々な団体からの素晴らしい作品が並んでいた。ほほぅ~と、見ながらワインを飲みながら



私は、一陽会の先輩と、出品作家達との2次会まで行き、盛り上がった

とはいえ、出品者も仲間が居ないとなかなか寂しいものだから、パーティーと2次会に来てほしいと頼まれたのも事実。。
それにしても、我々でさえ、なかなか展示されている作品には出会えても、その作家と出会える事が少ない。
こういう時こそ、作品と作家、その生きざまみたいなものを知ることができる絶好のチャンスなのだ


宴会おじさん(出品者)が仕切ってくれるお陰で、大いに盛り上がった!
私から、是非出品者は一人ずつ自己紹介してほしい!と頼み、更に盛り上がった


ほほぅ~あの作品がこの作家なのかぁ~所属団体はあそこなのかぁ~と色々知ることができた。
画廊のオーナーとも色々話ができた。芸術の世界もなかなか生き残りが難しいようだ。又、どこまでがアートなのか?オーナーが悩むのだから、私にわかるはずがない

「とにかく細く長く続けることだ!」
と言われた。
ややショック

そんなもんかと。
でも、それがプロから見た日本の画家人生の現実なのかもしれない。
画廊のオーナーは、画家を目指す若者の手を、なんとかひいてあげたい!と熱く語っていた。
ふと気付くと2次会に一陽会の仲間が何人かいたはずなのに、いつの間にか姿がない

仲間なんだから一声ぐらいかけて帰ってほしいよ


結局出品者のために2次会にお付き合いした私達は、しょんぼり3次会のお茶しに行ったとさ




