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今日から、ある評論家が選抜した作家13名の展覧会が『画廊る・たん』で始まった。

一陽会の仲間が2名出品の為、まずは画廊でのオープニングパーティーに行ってきたニコニコ
仕事帰りの私は、遅れての参加となったが盛況な感じ音符

二科会、独立会、国画会、その他にも様々な団体からの素晴らしい作品が並んでいた。ほほぅ~と、見ながらワインを飲みながらニコニコカクテルグラスラブラブ


私は、一陽会の先輩と、出品作家達との2次会まで行き、盛り上がったニコニコ
とはいえ、出品者も仲間が居ないとなかなか寂しいものだから、パーティーと2次会に来てほしいと頼まれたのも事実。。


それにしても、我々でさえ、なかなか展示されている作品には出会えても、その作家と出会える事が少ない。

こういう時こそ、作品と作家、その生きざまみたいなものを知ることができる絶好のチャンスなのだニコニコ音符


宴会おじさん(出品者)が仕切ってくれるお陰で、大いに盛り上がった!
私から、是非出品者は一人ずつ自己紹介してほしい!と頼み、更に盛り上がったニコニコラブラブ
ほほぅ~あの作品がこの作家なのかぁ~所属団体はあそこなのかぁ~と色々知ることができた。

画廊のオーナーとも色々話ができた。芸術の世界もなかなか生き残りが難しいようだ。又、どこまでがアートなのか?オーナーが悩むのだから、私にわかるはずがないショック!

「とにかく細く長く続けることだ!」
と言われた。

ややショックしょぼん

そんなもんかと。


でも、それがプロから見た日本の画家人生の現実なのかもしれない。
画廊のオーナーは、画家を目指す若者の手を、なんとかひいてあげたい!と熱く語っていた。


ふと気付くと2次会に一陽会の仲間が何人かいたはずなのに、いつの間にか姿がないショック!

仲間なんだから一声ぐらいかけて帰ってほしいよしょぼんあせる
結局出品者のために2次会にお付き合いした私達は、しょんぼり3次会のお茶しに行ったとさべーっだ!
本日は、芸術巡りだった。蒸し暑かったーしょぼん


 まずは、池袋で開催された大学の大先輩(50代)でもあり一陽会の先輩でもある武田守弘さんの個展。

一陽会の中では、いつもお互いに挨拶程度の存在でしかなかったが、今年はじめて自分の大学の先輩だと知ったショック!

変わり者って感じの武田さんと初めて色々話し、昔からの作品に触れ、同時に彫刻家の生きざまを知った。
今後も世間の荒波に流されることなく制作し続けてほしいと思ったニコニコ



 次は、国立新美術館で開催されている二紀展へ。

ラッキーなことに、二紀には会社のおじ様の身内が同人(うちの会で言う『会友』)でいる為、毎年無料葉書をもらっているガーン

今日はひょんな事から知り合った同じ年の男性も作品を出していると知り、楽しみ倍増になったニコニコ


うーん、展覧会って見てると疲れるねガーン
特に一般出品者の部屋は作品数が多い為、壁に隙間なく飾られているショック!

疲れると言うことは、それぞれの主張がひしめき合っているのだから、当たり前なのかもしれない。

目的の知り合いの甥っ子である委員さんの彫刻、同人さんの絵、一般さんの絵、皆素晴らしく力強く、足を運んだ甲斐があったにひひ

今後も楽しみだ音符
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昨日、国立新美術館で開催された2週間弱の展覧会が無事終わったガーン

来年こそは後悔しない作品を、、と毎年言っている私ショック!