家族旅行は何泊で何処に行きますか
日帰りなら、軽井沢
一泊旅行なら箱根
二泊旅行なら中伊豆 は、如何ですか。
1 まずは、日帰り旅行のお勧めは軽井沢です。
交通移動手段は、新幹線でしたら北陸新幹線、在来線は信越線ですが、
横川駅までしか鉄道は繋がっていません、ここで終点となりバスが軽井沢
までを連絡しています。20数年前までは連絡していました。歴史がありますね。

ここには、鉄道で越えるには厳しい碓氷峠があり、アブト方式で繋いでいました。
北陸新幹線が開通するまでは、唯一の東京との主要鉄道でした。
しかし、歴史の波に勝てませんでした。新幹線に変わりました。
その代わり、現在は、高速バスが軽井沢へ案内してくれています。
そして、自然のふるさと軽井沢に入るわけですが、
日帰りですから、時間が気になります、そこで所要時間を比較してみますと
北陸新幹線(東京~軽井沢) 1時間30分
在来線(信越本線+バス) 3時間
高速バス(都内~軽井沢) 3時間30分
やはり新幹線は早いですね、
行きは新幹線で帰りで、帰りはゆっくりと、という行程も良いですね。
これも、旅行の楽しみです。
それでは、軽井沢の観光スポットは。
軽井沢といえば保養地、別荘地ですね。
俗っぽく言えば「旧軽井沢銀座」が有名ですが、人の多さだけが目立ちます、
そこが銀座といえる所以でしょうが。
保養地といえば、人がそこに身を置いていかに癒されるかです。日々の
喧騒から離れ精神的にほっとできる空間が必要です。

それが、明日への活力を生みます。
そんな場所が軽井沢にはあります。
軽井沢千住博物館、石の教会 内村鑑三記念堂、星野エリア、軽井沢ショッピング
プラザ、軽井沢高原教会、白糸の滝、そして散策に旧軽井沢と続きます。
時間の経つのも忘れます。そんな場所が軽井沢です。
如何でしょうか・・・。

2 一泊旅行なら箱根です
よく知られた観光地でもあり、温泉場でもあります。
交通の便もよく、電車であれば都心から直通特急も出ておりストレス無く
行けます。
車でも、東名高速自動車道の小田原厚木ICから近く、アクセスには最高です。



3 二泊旅行なら中伊豆です
箱根と中伊豆では観光の視点が変わってきます。
箱根は温泉がメインですが、中伊豆は温泉もふんだんにありますが、景観の
すばらしさです、急峻は半島の山間とその眼下に広がるは広大な海原です。
太平洋に突き出るように形成された半島から眺める海の輝きは、昼夜を限らず
癒しを与えてくれます。
そして、半島の裾を縫うように走る道路沿いに中伊豆の街が点在し、夜ともなる
とホテルや民家のネオンが一層のアクセントを添え、料理では海鮮料理や山の幸
が迎えてくれ歓迎してくれます。
これが、中伊豆の魅力です。

現在、伊豆半島は、沼津を起点とした伊豆縦貫自動車道が構築されつつ
あるのはご存知でしょうか。
沼津と伊豆下田を一時間で繋いでしまう自動車道です。陸の孤島に近い存在で
あった伊豆半島周辺の人々にとってはすばらしい快挙となります。
そして、時間の短縮により観光の発展につながり、住民の皆さんの生活環境
も大きく変わります。日帰りの旅も可能になります。
都心から130km圏内なり、これは軽井沢や日光とほぼ同じ距離になります。
まだまだ変わる伊豆半島の旅が、近い将来見れますことをお約束します。
ここでは、観光地というより温泉場として楽しみたいですね。
温泉といえば露天風呂、これは現代人を限りなく癒してくれます、これが旅の
目的でもあります。


天空大露天風呂が自慢のホテル、全客室に檜の露天風呂を備えたホテル、
又は、富士山を眺める絶好のロケーションを堪能できる露天風呂をそなえた
ホテルなどが、皆様を迎えてくれます。
温泉の中に身体をゆったりと沈め、体がほぐれてゆくのを感じることが出来ます。
癒しの一泊旅行となります。

以上が旅へのご案内になります。
人生のすばらしい思い出になることをお祈りいたします。
ここまで、お付き合い頂き有難うございました。