本当に今年は・・・コロナで始まりコロナで終わりそうですね。
博多どんたくも無かった。
山笠も無かった。
野球も半分以上は無観客だったし。
放生会も客無し儀式のみだった。
九州場所も無かった。
友人たちとの楽しい飲み会も、新年会の後、3月頃に一度したかな。
それ以降は無いし、もちろんカラオケも焼肉も、なーんも無し。
楽しい事はぜーんぶコロナに取り上げられてしまった。
そして今また、コロナが第3波が来ている。
経済は本当に大事だとは思うし、回す必要は絶対に有る。
がーしかしだな、コロナ禍が破たんしかけて初めて、対策を講じるよりはだな、
まずある程度抑え込んでおいて、メリハリよく経済活動を活発化させる方が、
結果的にはダメージが少ない筈なのに、
それが市民感覚なのに、なんで政府のお役人になると、
頑なにコロナ禍が破たんしないと、積極的な対策を取らないのだろうか。
野党の誰かも言っていたけどさ、
「自己責任で Go To を考えなはれ」、と云うのは、
政府の責任放棄としか思えないよね。
毎晩ニュースで、あれだけ国内の新規感染者数の激増を報じているし、
ヨーロッパもアメリカも過去最悪の状況になって来ているのに、
「専門家の意見も、まだ逼迫した状況に無い」と云う理解をして、
・・・そんな事無いじゃろ、専門家は異口同音に、危機的状況にある、と
言っておるじゃろ・・・
「現時点で、緊急対策やGo To を見直す考えは有りません。」と
断言している。
これはね、私のね、あくまでも私の個人的見解なのだが、
そして以前も書いたのだが、
政治家の本音はやな、
""自己責任において、お年寄りができるだけ多く感染して、
出来るだけ沢山のお年寄りに死んでもらいたい"" からやな、
それを待っているのではないかと思うのである。
なぜお年寄りに沢山死んで欲しいと願うか、、、、、
それはやな、国家財政の全てにおいて、負担が軽くなるからじゃよ。
年金支給、健康保険財政、しかり、ありとあらゆるものが、
経済的に楽になるからでしょう。
でもさ、例えば仮に、そうなったとして、
今度は、それなりに困難な問題が浮上してくるのさ。
私は、フランスのマクロン大統領が、都市部のロックダウンを早々やったことを、
大いに評価するね。
指導者たるもの、正しいと思う事を正々堂々とやって、それに対して批判があれば、
全面的にそれを受け止める。
こういうのを、指導者の度量と云うのじゃないだろうかと思うのである。
・・・なんだかさ、論文みたいな口調になってきたね。
それから
トランプさんは、本当に往生際が悪すぎ。
ホントがっかりだね。残念だね。
ちっちぇー男やね。つまらんね。
まー、それだけ、アメリカの大統領と云う立場には、快感があるのでしょう。
最悪でも、4年後はまた立候補し、当選するための布石を、
今、打っているのだとか。。。
あー、残念残念。がっかり、がっかり。ちっちぇー。ちっちぇー。つまらん、ツマラン。
さてと、博多駅は、昨年と変わらない、景色になりましたがな。
イルミネーション。
こういうのを見ると、あの、日本が元気だった頃、
今から35年くらい前の、バブル初期の頃を思い出すなぁ。
懐かしいしさ、戻りたいと思うのだ。
そこで、ほれ、これで、思いだけでも、
元気な日本に戻ろうよ。
このビデオは長いけど、最後まで観なはれ。
気持ちよく、懐かしく、
何度見ても、少しだけジーンと来るさ。
今日が、新月で、今週から来週にかけては、
月が膨らんでゆく週さ。
二十四節季はね、来週の日曜日が、
11/22 日曜日 「小雪」だね。
こゆき、って読みたくなるけどさ、二十四節季では、「しょうせつ」ね。
昔は、このころから、小雪が舞い始めていたのさ。
小春日和の晴天が続いていて、温かいしさ、
やっぱ、ちょっと異常でしょ。
では、また、1週間、頑張ろうねぇ。
