熊本が地震災害で傷つけられました。


南阿蘇村在住中に知り合った多くの友人知人も地震の被害者となりました。


中には、ニュースでも映像がありましたが、ご自宅が土砂に10メートルほど流されましたが、


奇跡的にそのご夫婦は助かり、九死に一生を得た方もおられます。



南阿蘇村に住んでいたことのある私たちの思いは複雑で、


今回の地震災害は傍観者ではなく、被害者の感覚です。


土日を利用して、益城町の友人のご家族、阿蘇市のご家族、


そして南阿蘇村の多くの友人知人にお見舞いのつもりで会って来ました。


益城町に近づくにつれて、倒壊した家屋などが増えて行きます。


涙なしには通過できませんでした。


そして阿蘇へ。阿蘇もニュースで報道される場所だけではなく、


他にも沢山の被害箇所があります。


土砂崩れで傷ついた外輪山の様子が至る所に見られます。


それらを見るにつけ自然にまた涙が出てきます。


ニュース報道はどうしてこういうところも報道してくれないのだろうか、


と疑問が起こりました。


ともあれ、皆さん、僕らよりも明るく元気に未来を見据えて、


何とか日常を取り戻そうとしておられました。


お見舞いに行った私たちの方がむしろ、元気をもらったくらいです。


へとへとに疲れ果てて帰って来ましたが、大変有意義な阿蘇訪問でした。



えっ?!  写真??!!


それは、この次にしましょうか。