いよいよ、明日からは四月ですね。新年度。


さーて、僕たちの新年度はどうなりますかねぇ。


自分を信じて、新年の道を歩く、新年度。信念どぉ。。。



えー、おやじギャグはさておき・・・・・


昨日夕方、嬉しいと言うべきか、悲しいというべきか、事件でした。


僕は夕方、ほぼ毎日、家の前を歩いています。つまりウォーキングね。


阿蘇の山の中だから、色んなことがあります。


杉やヒノキの花粉はいらっしゃい、ですよ。


おかげで、鼻はズルズル。


ま、それでも、健全な老いを手に入れるべく、歩く訳ですよ。


すると、突然、バサバサバサッ!!!っという羽音とともに、


小鳥の怯えた鳴き声が聞こえました。


その怯えた鳴き声はこんな感じ→ピッピッピッピッピッピッ・・・


分かりませんわな、文字じゃあね↑ま、ご想像下さい。


怯えた小鳥は、シジュウカラでした。↓※写真は「yahooオンライン野鳥図鑑」から引用しました。


ドライブイン…《Kazu》


         ↑このシジュウカラが、チョウゲンボウに追われていたのでした。↓


※チョウゲンボウの写真は、wikipedia から引用しています。


ドライブイン…《Kazu》


シジュウカラはつがいでした。そのうちのどちらかを、チョウゲンボウが追っかけて


いたのでした。そしてウォーキングをしている僕の先 3m くらいの所に、


バサバサバサバサッ!!!と舞い降りて追って来たのでした。


残念ながらと言うべきか、うまくやった、と言うべきか、


シジュウカラの一羽をまさに、ワシづかみにして、舞い上がって行きました。


残った一羽、オスなのかメスなのかは分かりませんが、


それから一時間くらいは、その周りを鳴きながら飛びまわっていました。


きっと、自分たちの身の上に起こった悲劇が、受け入れられなかったのでしょうね。


探していた、と言うよりも、泣きわめいていたような気がしました。



こういう自然の営みが、僕の目の前で起こった、それを目の当たりに


出来たことは、とても嬉しい出来事です。


チョウゲンボウを眼前でしかも野生のままに、


見るなんてことは、福岡の街中では絶対にないことですよね。


だから、嬉しい出来事なんですよ。が・・・


被害に遭ったシジュウカラの立場からすると、


とても悲劇。悲しいことです。


事実、残った方のシジウカラは、空を旋回しながら、


いつまでも泣き叫んでいるように聞こえました。



世の中の矛盾の一コマでした。


さーて、僕も、矛盾や不条理を乗り越えて、


頑張るゾォ。。。




今日は応援してくれるよね??!!!


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