今日も快晴の一日でした。
雨が降りませんねぇ。
でも朝晩は随分涼しくはなりましたよね。
明日はいよいよ、満月です。
しかも、快晴の夜になりそうなので、
いい月夜になりますよ。
部屋の明かりをぜーんぶ消して、
カーテンを開けて、月光浴をしましょう。
風水では、財布も空っぽにして、月光浴をさせると
お金まわりが良くなるそうですよ。
さて、かず的婚活考・・その2ですよ。
あれは確かNHKの番組だったと思うのですが・・・、
20年だか30年だか前の、20歳の若者・・男性・・の精子と
現代の20歳の青年のそれとを比較して、見せてくれました。
あくまでも、典型例でしょうが。
その精子の動きは、全く違ってました。
前者のそれは、奇形もなく、元気よく活発に動きまわっているのに対し、
後者のそれは、奇形がありました。それにほとんど動いてないのです。
数も極端に少なくて、
見ていた僕も、驚きの映像でした。
ちなみに、チンパンジーの精子は、現代のものでも
数もすごいし、奇形もないし、動きが人間のものとは
桁違いでした。まさに、うじゃうじゃ動き回っているのでした。
何が言いたいかと言うと、
このNHKの番組は、環境ホルモンが人間に与える影響を
模索しているものでしたが、僕は、そういうことよりも、
男と女の、生物学的距離に異変が起こりはじめているのではないかと、
思ったのでした。
つまり、男が男らしさを失くしていき、女が女らしを失くしていく。
その先にあるものは、雌雄同体生殖。
男も女も区別がなくなる。
みじんこの仲間は、湖の水が、少なくなると、
・・・あー、このみじんこの話は、また、別の機会にしましょう。
人類の進歩という長いスパンの年月で考えると、
現代の人類は、雌雄の区別がなくなる過程の中にあるのではないか、
ということなのです。
現代の婚活を考えるとき、こういう生物学的観点からは、
まだまだ程遠いものなのですが、
そういう、言わば、逆向きの進化は、もう始まっているのではないかという、
考えも成り立つのではないかと、思ったのでした。
だから、現代の男はギラギラするような性欲が減少し、
女性をさほど必要としないから、ますます、
男らしさを失くして行く。
女性は女性で、よりよい強い男の、子孫を残そうとするがゆえに、
そのチャンスは減少する。
しかも、女性の社会進出により、自立する女性が増えて、
男に頼らなくても、生きては行けるので、ますます、
男が不要なものとなって行く。
そういう、マイナスのスパイラルの入口に、
僕たち人類は立っているのではないかと、
思うのです。
なんだか今日の記事は、アカデミックな記事になりましたねぇ。
かた苦しくて、すみません。
あー、それからこれは、あくまでも、僕の個人的見解ですので、
そこんとこ、誤解なきように、お願いしますよ。
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