二十四節季のことは、何度も書いていますから、もうご存じかも知れませんが・・・。
一年を24に区切る、日本独特の季節暦ですが、真冬と真夏は、
二週間ずつの区切りはあっても、実際の季節は、あまり動きません。
ここ一か月ほどは、猛暑の日本列島です。
でもですよ、感性を研ぎ澄ませていると、感じるんですよ。。
微妙に、季節が動いていること。
もともと、僕は夏大好き男でして、いつかも書きましたが、
冬至から夏至までの、半年が大好きです。
だから、夏至から冬至に向かって進む、この季節は、あまり好きではありませんが、
でもでも、微妙に動く季節を感じるのは、いいものだと、そう思います。
まっすぐに、天に向かって伸びた、雑草・・ねこじゃらし・・えのころぐさ、と言います。
これに、秋を感じます。
それに、微妙に、夕暮れの日差しが、柔らかかったり、自分の影が長くなるのを
感じたり、風のにおいが、秋めいていたり。
そういうことを、感じながら、通勤を楽しんでいます。
ちょうどこの季節、ペルセウス座流星群が、夜明け頃に観られますよ。
興味のある方は、今の月の沈む、夜中の1時過ぎ頃から、明け方にかけて、
空を眺めてみて下さい。
きっとあなたの、願いを聞いてくれる、流れ星と出会えるはずですよ。
この、ペルセウス座流星群が終わると、秋がやってくるなぁ、なんて言うのは、
僕なりの、季節感でしょうか。
今度の日曜 8/17 は、満月です。そろそろ、月が奇麗に観えてくる季節ですよ。
僕が若い頃・・つい何年か前でしょうかねぇ・・アスファルトの道路も、
あまりない頃ですよ。
お盆が来ると、ツクツクボウシ が鳴き出して、夏休みが残り少なくなって、
なーんとなく、寂しさを覚え、朝晩は、ひんやりした風が心地よく、
いやがおうでも、秋を意識したものでした。
8/23 は 処暑 です。
まっすぐに
天をめざした
ねこじゃらし
風と遊んで
涼しさまねく
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