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さてさて、話はいよいよ佳境なんですが、ここで、もう一度確認させて


ください。


あくまでも、僕と風水との関わりの話ですからね。


僕が離婚して、パートナーを探し始めて、3年経過しても、


その時点では、パートナーが現われなかった。だから、僕は、昨年の秋に、


改めて、「風水」を信じて、「おそうじ風水」 という本に出会って、


その通りに実行した、その翌年である、今年の一月の出来事です。




今年の 1/28 (月) 夜 僕が初めて、お見合いのパーティーに参加した夜の


ことです。雨の夜でした。


僕は、お手伝いさんに、言われた通りに、頭にはジェルを少しつけて、


前髪に少し、おくれ毛を垂らして、コロンをほんの少し、シュッと吹き付けて、


いつもとは違う出で立ちで、そのパーティーに臨んだのでした。



今考えてみても、ちょっぴり滑稽ですが、その時は、いたって真面目でしたよ。



男女がちょうど10人ずつの、パーティーでした。


彼女以外の女性には、全く興味が湧きませんでした。


その彼女とは、最後から二番目に、ようやく話をする順番が巡ってきました。


彼女と対峙した瞬間に、僕は 「あなたとは、きっと合いますよ」 と言ってました。


というのも、僕の感性のセンサーが、大きく振れていたからです。


 ※感性のセンサーなんて、突然言っても、わかってもらえないかも知れませんね。


   このことについては、またの機会に、このブログで書きたいと、思っています。


   分かりやすく言うと、僕は、普通の人より、少しだけ、霊感のようなものが、働く、


   そういうことでしょうか。



なんだかんだあって、最終的には、気に入った人の番号を書いて提出することに


なっています。そして、そのみんなが書いた番号を、管理者の女性が突き合わせて、


おんなじ番号同士を、カップル、として、発表するシステムです。


その場で、カップルになった男女は、それぞれの世界で、


付き合うなり、メアド交換するなり、どうぞご自由に、ってなってました。




僕と、その彼女は、当然のように、カップルになりまして、


・・・僕にとっては、当然の出来事でした・・・


そのパーティーの後、お茶を飲みながら、メアドと電話番号を交換して、


その夜は、別れて帰りました。。



と、まぁ、今夜は、彼女との、衝撃的な出会いまでとします。


うふふ、まだ、引っ張りますぅ。。。





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