お久しぶりです。。。


ずっと更新していなかったにもかかわらず、毎日、確認に来てくれていた方々に


感謝します。ありがとうございます。




ちょうど、一週間前の今日、7/8 (火) に、職場に妹から連絡が入りました。


「あ、兄ちゃん。お父さんが今朝心筋梗塞で、救急車で病院に運び込まれたよ。」



私の父は、7年間ほど、闘病生活でした。


寝たきりになったのは、5年くらい前でしょうか。


施設に入って、ケアしてもらってました。妹の住む街。父の故郷。僕の故郷です。


それで、僕は、2か月に一度くらい、父の所に行ってました。


全くしゃべらなくなった父に、僕は、落語家のように話しかけていました。


でも、父は、僕のことは、ちゃんと認識していて、帰る時には、僕が手を振ると、


父もそれに応えて、手を弱弱しく動かしていました。



僕が、病院に着いたときには、父はまだ、ほんの少し反応していました。


でも、機械とチューブに囲まれて、僕の最期の時も、こんな風になるのかなぁ、なんて


考えたりしていました。


肩で息をする父。


主治医の先生から、「早晩呼吸が止まると思います。もう、これ以上は無理です。」


「会わせておきたい方がいらしたら、早く呼ばれて下さい」


・・・ とうとう、来るべき時が来たのか ・・・


不思議に、この時は、涙も流れませんでした。


そして、バタバタと、親戚の人たちがやって来て、別れを告げていきました。



父が息を引き取ったのは、夕方の 5:38でした。


それからが、長男である僕の戦いの日々だったのです。


詳しくは書きませんが、ご存じの方はご存じですよね。



ってことで、一週間は、このパソコンの前に座ることさえ出来なかったって訳です。



父のことについては、僕は、こんな風に考えています。


身体を自分の意思で動かすことも出来ない。


食事を、おいしく食べることも出来ない。 


  ・・・ 胃に穴をあけて、チューブから栄養を流し込んで、命をつなぐ方法です ・・・


誰かと話をすることも出来ない。


これで、生きている価値があるのだろうか。と。


人間としての尊厳は、保たれているのだろうか、と。



この辺りの考え方は、微妙で、人それぞれ意見が別れるところですが、


僕は、こういう考え方をしたのです。



だから、正直、父が逝ってくれて、本当にほっとしています。


父にとって、ようやく、安楽の時が訪れたんだ、と。


7年前に、先に他界した母のそばに行って、幸せになれた、と。




ま、それにしても、一週間放置しただけで、ランキングは、なんとなんと、


3ページ目、にまで、転落しておりました。がっくり。



って、ことで、この一週間の出来事と、更新をしなかった理由を


ながながと書いた、今日の記事でした。




時々見に来ていただいた方々に、本当に心から感謝します。


ありがとう。。。ありがとう。。。ありがとう。。。。。。  。。。。。  。。。  。。  。






再びの復活に、清きワンクリックを、どうぞお願します。


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