最近更新をさぼり気味なので、ランキングが・・・うなぎ下がり・・・へへ。。。
こんな言葉があるのかどうかは、ともかく・・・・・・うなぎ下がり。
首と肩がずうーーーーーっと痛くて、やる気も・・・うなぎ下がり。
パソコンさえ、開かないから、訪問者の数も・・・・うなぎ下がり。
毎日の生活の張りも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うなぎ下がり。
料理を作る意欲も、掃除をする気力も・・・・・・・・・うなぎ下がり。
だったので・・・・・・
今日は、思いきって、仕事休んで、行って来ましたよー。
はい!!みんなで声を合わせて言いましょう。。。
「整形外科」!!!
初めてのクリニックです。
最新式みたい。玄関も、簡素というか、ホテルの入口みたいな
デザイナーがコーディネートしたような、すっきりしたエントランス。
二階に上がると、これまた、ホテルのロビー程の広さはありませんが、ま、そんな感じ。
受付には、美女が二人で、ノートパソコンに向ってました。
ローカウンターです。部屋には、ジャズのBGM。
ゆったりした、ソファ。薄暗くしてあるけど、落ち着いた空間。
ここ、整形外科のクリニックだよねぇ。と自問自答。
保険証を渡すと、「質問票にご記入下さい」と言って、ボールペンと、バインダーに挟んだ、
質問票を渡されました。
ま、正直に、いろいろ書いて・・・。
「今日はどうされましたかぁ??ニコッ。。」
なんて聞かれたから、「あっ、はい、首と肩が痛くて」と、何も味付けをしないで答えました。
しばらく待っていると、看護師さんが、「レントゲン写真を撮りますので、こちらへどうぞ。」
と言って、これまた、奇麗な別室へ。
看護師さんの、ブルーのストライプのエプロンが、いい。奇麗。
その下は、白のチュニックとズボンでした。
ま、いいか。
「写真を何枚か撮りますねぇ」
僕 「これデジタルレントゲンですねぇ」
僕・・・いらんこと聞いたかなぁ・・・・・内言ですよ。
「よくご存じですねぇ。お医者さんですかぁ??」
僕 「いいえー、医者じゃないですが、同業者ですよ。。。」
しばらく、待っていると、「・・・さん、どうぞぉ」と呼ばれて。
診察室へ。奇麗。明るい。すっきり。しかも、電子カルテ。
色々問診や診察があって、
「ま、簡単に言うと、老化現象ですよ」
だって。
「漢方薬を一週間分出しておきますねぇ。」
で、それから、処置室へ。
広い。明るい。奇麗。最新式。。。
ここにしてて良かったぁ。です。
まず、始めに、遠赤外線の照射でした。これは、古臭い整形外科でもあるんですが、
器具が最新式。清潔。
その後のマッサージが、カルチャーショックでした。
ウオーターベッドなんです。
そこに、横になると、可愛い看護師さんが、「強さを中くらいにしておきますね」だって。
可愛い。
そのウオーターベッドの中に、水の噴射気みたいなのが、二個あって、
それが、足元から、徐々に、肩の昇ってきながら、揉みほぐす。
これが、もうね、気持ちいい。最高。
我が家に欲しいくらいです。でも、きっとあれ、800万とか900万円とかするんですよ。
ま、宝くじにでも当たらないと、買いませんが。
すっかり、その、ウオーターベッドのマッサージで、気分が良くなりました。
このまま、漢方薬と、その機械で、僕の老化現象もちょっとゆっくりになって、
気分はきっと・・・・・・・・・・・うなぎ昇り。に。
と、信じています。
で、そこの、先生はと言うと・・・
まだ、若い先生です。頭は、まぁるく、きのこ刈り。
体型は、メタボ。
彼が医者じゃなかったら、きっと最近の若い女性はこう言います。
「生理的に受け付けない」
でも、彼は医者だから、「すてき!!♡!!」
世の中、銭やぁ。かなぁ。
あっ、診療はまともで、とても優しい、いい先生ですよ。念のために。
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