今日は、花屋さんで、これを買って来ました。
僕にとって、フリージァは、特別な花です。
もちろん大好きな花です。
ほんの3本で、小さな僕の部屋に、とてもいい香りが漂っています。
甘い香りに、包まれている感じがします。
知りませんでしたが、黄色のフリージァの花言葉・・・「無邪気」だそうです。
考えてみたら、僕の短歌に、花を題材にしたものは、ほんのいくつかしかありません。
短歌にしにくい、からかなぁ。
でも、その少ないいくつかの中の二つは、彼女に関するものでした。
さっき気づきました。へー、そうなんだぁ。みたいな。
初めて彼女・・小雪さんですよ・・と逢った時の彼女の印象は、
憂いのあるそのまなざし、でした。表面は華やかで、とても魅力的で奇麗なのです。
その上、おしゃべりも、明るいのです。でも、僕は感じていました。
彼女の、深い心の中の憂い。
だから、これをプレゼントしました。
うるわしき
君のひとみの
その奥に
憂いは蒼(あお)く
山あざみの花 ![]()
でも、もう彼女はきっと、こんな短歌のことなど、覚えてないと思います。
春の香に
少し希望を
みつけよう
部屋いっぱいに
フリージァの花 ![]()
かず
また、彼女のことを書いてしまいましたが、応援はどうぞよろしくお願いします。僕もあなたを応援しますよ。

