今日のニュースで、月探査衛星、「かぐや」からの映像が報道されています。
ええーぞぉー、ええぞぉー。。。
アポロ17号が着陸していた、「静かの海」 のあたりの映像です。
「静かの海」ですよ。にぎやかな海ではない。
ま、誰もいないから、そりゃぁ静かでしょうよ。
僕の名前は・・ご存じ 望月 です。なので、
月には、大変な興味を持っています。
地球から月までの距離・・・38万Km です。光の早さで、約1秒ちょっと。
だから、僕たちが見ている月の光は、約1秒くらい前の光を見ていることになります。
今週末はあいにくの雨のようなので、その姿を観られるかどうかは分かりませんが、
来週の月曜 12/24 は、満月です。クリスマスイブの満月です。
イブ満です。・・・ここは、省略しない方がいいかも。
昨日も書きましたが・・・満月のその姿は見えなくても
お月さまは、雲の上で地球を照らしてくれている。
イブの夜に、幸せそうに寄りそう恋人たちに、そっと・・・
石を投げつけます。・・・そんなことはしません。
恋人たちの皆さん、どうぞお幸せに。。。
と、いったようなロマンチックな事は、いつまで言えるのかですよ。
「かぐや」は 地球の衛星写真のような、月の映像を、くっきり
くまなく撮影するはずです。月の表面が詳しく分かるのです。
いつか、あのアポロ13号の月からの映像は、でっち上げで、
スタジオで撮影されたものだ、などと、報道されたこともありましたが、
これで、その真相は証明されるはずですよね。
小さい頃は、月を観て、あの模様が、本当にうさぎが もちつき を
してるみたいに、見えたものでした。
月にうさぎがいないことも、もち米が獲れないことも、分かるはずです。
あ、これは、分かってますか。。。
余談ですが・・・もちつき をしていないことがわかった僕は、
心も少し濁って 「もちづき」 になりました。
それでも、お願いはしています。
『お願い 「かぐや」 そこから 「姫」 を連れて来て』。
「かぐや」 は 決して 「かぐや姫」 を連れて来てはくれない。
知りたい気分が半分、知らない方がいいかも、と思う気分が半分です。
美しいものに、めっぽう弱い、青年望月でした。
いつもあなたを応援しています。応援ありがとうございます。
